サル山でほかのサルたちとじゃれ合う、ニホンザルのパンチくん=市川市動植物園公式Xより

「立ち直りが早くのびのび」パンチくんの成長を伝える3月28日の投稿、市川市動植物園

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

サル山の群れ入れを目指して奮闘するニホンザルのパンチくんが話題の、千葉県にある市川市動植物園。パンチくんが大きな話題になって以来、同園では、飼育担当者の視点から見たサル山やパンチくんの様子を公式Xで発信してきました。ここでは、そうした投稿のひとつを振り返ります。今回取り上げるのは、3月28日に投稿された報告です。

「子ザル複数頭とのじゃれあいも」 立ち直りの早さに成長

この日の投稿で、市川市動植物園は公式Xでパンチくんの様子について、「子ザル複数頭とのじゃれあいも見られるようになってきました。ここ最近も怒られることはありますが、以前と変わらず立ち直りが早くのびのび過ごしています。これからも注意深く見守り続けます。ごはんモリモリなのはもはやお約束ですね!」と伝えました。

少し年上の子ザルたちと過ごす時間が増え、ときには叱られることがあっても、気持ちをすぐに切り替えてのびのび過ごすというパンチくん。

同園が「これからも注意深く見守り続けます」と結んでいるとおり、変わらず目を配りながらの日々が伝わってくる報告でした。

サル山にいる少し年上の子ザルとじゃれ合う、パンチくん=市川市動植物園公式Xより

ファンから寄せられた、さまざまな応援メッセージ

この投稿にも、パンチくんの成長を喜ぶ声が数多く寄せられていました。

「パンチ、どんどんたくましくなってるね。怒られてもすぐ立ち直れるの、本当にえらいし成長感じる!ごはんモリモリなのも安心ポイントだし、これからのびのび仲間たちと元気に過ごしてほしいな」

「怒られても立ち直りの早いパンチくん。飼育員さんが愛情深く関わっているからでしょうね。モリモリ食べて大きくなーれ」

「市川市動植物園の皆様、飼育員の皆様。いつも動物たちを大切にケアしてくださり、本当にありがとうございます!これからも信念を持って頑張ってください。ずっと応援しています!」

「パンチ君の身体も大きくなり、元気な姿を毎日色んな方のインスタやXで見るのが日課になっています。パンチ君がんばれ」

立ち直りの早さや成長ぶりを頼もしく見守る声、飼育員への感謝の声が、コメント欄には並んでいました。

サル山の子ザルたちと楽しそうにじゃれ合う、ニホンザルのパンチくん=市川市動植物園公式Xより

■市川市動植物園公式X:パンチくんとほかのサルの動画

ライターコメント

叱られてもすぐに気持ちを切り替え、のびのびと過ごすパンチくんの姿には、元気をもらえますよね。複数の子ザルたちとじゃれあう機会が増えているのも、群れでの毎日に少しずつ馴染んできた証しなのだと思います。「これからも注意深く見守り続けます」という飼育員さんの言葉通り、変わらぬ見守りのもとで、いまもパンチくんはすくすく成長しています。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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