フィギュアスケーターの宇野昌磨さん(28)が26日深夜、自身のX(旧Twitter)を更新。「eスポーツはスポーツか」というSNS上の議論に対する「宇野流」の回答が大きな反響を呼んでいます。
「そこに『熱』があるかどうか」
自身も無類のゲーム好きとして知られる宇野さんは、「eスポーツはスポーツと呼ばれたくない」というXユーザーの投稿を引用。「スケートやりながらゲーム頑張る人もゲーム頑張りながらスケート頑張る人も知っている」と切り出し、「呼び方よりもそこに『熱』があるかどうかだと思います」と、肩書きよりも情熱こそが本質であると持論を展開しました。
そのまま感動的な名言で終わるかと思いきや、最後は「まあ、寒いけどな」と、氷上競技であるスケートにかけたオチでピシャリ。この見事な緩急に、ファンからは「いい話なのに笑かしにくるの流石」「見事に滑ってる(笑)」と称賛と爆笑の声が殺到しています。
SNS「情熱を大切にする考え方に深く共感する」と熱い支持の声も
ライターコメント
宇野昌磨さんならではの、物事の本質を突いた熱い言葉とユーモアのギャップがたまりませんね。アスリートとしての情熱とゲーマーとしての顔、両方を全力で愛する姿があるからこそ、ファンとの間にこれほど温かく、時にツッコミ合えるような素敵な関係性が築かれているのだと感じました。
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