ミニてつ蒸気機関車=市川市動植物園公式サイトより

市川市動植物園で「ミニてつ蒸気機関車の日」開催 パンチくんたちには会えなくても…

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

たくさんの人気者で賑わう千葉県の市川市動植物園で10月12日の「スポーツの日」に、「ミニてつ蒸気機関車の日」が開催されています。この日は、園内の奥にある「ミニ鉄広場」で運行されているミニ鉄道で、特別に「ミニてつ蒸気機関車」が走るのです。

乗車券は110円、蒸気機関車が走る

同園の公式Xによると、この日の「ミニてつ」の運行時間はいつもと同じ10時から11時45分と、13時から15時までで、乗車券は110円です。

通常の車両も合わせて走行しているため、乗車の際にはどの車両にあたるのかはお楽しみ。緑豊かな園内の広場周辺を走る「ミニてつ」は、来園者に大人気のアトラクションです。

サル山は工事のため観覧禁止が継続中 晴天のお出かけ日和に

パンチくんが暮らすサル山は、日除け等の設置工事のため、10月18日まで観覧禁止の状態が続く予定となっています。

この日はパンチくんの姿を見ることはできませんが、お天気にも恵まれ、お出かけにはうってつけの一日。蒸気機関車に揺られながら、サル山以外の魅力もゆっくり楽しめそうですね。

園内を駆け抜けるミニてつ=市川市動植物園公式Xより

■市川市動植物園:公式サイト

ライターコメント

パンチくんに会えない日が続いていますが、市川市動植物園には違った楽しみ方もたくさんあります。緑の広場をのんびり散歩したり、ケヅメリクガメのアンディくんに会ったりもオススメです。工事が終わり、また元気なパンチくんの姿を見られる日が楽しみになってしまいますね。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

市川市動植物園・関連記事

パンチくんの市川市動植物園サル山で今も大人気の「消防ホース」遊具 誕生のきっかけは再利用

市川市動植物園「パンチくん切手」Web受注販売スタート ファンの感謝続々

市川市動植物園約3,200人来園の5月のある日 パンチくんは毛繕いされるだけ…

即完売した「パンチくん切手」待望のWeb受注販売スタート 締め切りは11月1日

市川市動植物園のパンチくん 久しぶりの動画に公式Xには一夜で600件超のコメント

 

Google検索で「emogram」を優先表示 ワンクリックで簡単登録

PAGE
TOP