GLAYのTERUさん(55)が25日、自身のX(旧Twitter)を更新。10月23日放送のテレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』で名曲『誘惑』を披露した際に、視聴者から寄せられた「歌声が変わった」という反応に対し、ボーカリストとしての歩みと率直な思いを明かし、大きな反響が寄せられています。
2003年に禁煙を決意「心から良かったと思っている」
投稿によると、1998年のリリース当時は1日3箱を吸うヘビースモーカーだったものの、長く歌い続けるために2003年に禁煙を決意したというTERUさん。声が不安定になる葛藤の時期を乗り越え、「23年経った今は、心から良かったと思っている」「今の自分にしか出せない声で歌い続けたい」と、変化を前向きに捉える力強いメッセージを発信しました。
■TERU公式X:「先日のMステで披露した『誘惑』を聴いてくださった方々から、こんな反応がありました」
SNS「今の伸びやかな高音が一番好き」という声も
TERUさんの投稿に対し、ファンから様々な反応が寄せられています。
ライターコメント
青春時代に何度も聴いた『誘惑』を、今のTERUさんの大人の色気と圧倒的な声量で聴けるなんて最高の贅沢ですよね。声が変わったことを否定せず、「今の自分にしか出せない声で歌い続ける」と宣言する姿には、ボーカリストとしての覚悟と美学を感じて胸が熱くなりました。昔も今も変わらずカッコいいGLAYに、これからもずっとついていきたいと改めて思わせてくれる素晴らしい投稿でした。
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