自民党の江藤拓農林水産相が佐賀市で18日に行った講演で、価格高騰が続くコメについて「買ったことがない。支援者の方がたくさん下さるので、まさに売るほどある」などと発言していたことが分かり、大きな波波紋を広げています。普段から「スーパーで備蓄米の状況を見ている」と主張していただけに、生活苦に喘ぐ国民感情を逆撫でる無神経な発言として批判が噴出。SNS上の感情分析では「ネガティブ」反応が約10割(ほぼ100%)に達し、ポジティブな意見が一切見られないという異例の事態となっています。
SNS上の感情
今回の江藤氏の発言に対し、SNS上では多くの投稿が行われました。emogram編集部では、このニュースに対するSNS上の感情を独自に分析しました。
感情分析の結果は以下の通りです。
- ネガティブ(約10割)
- ポジティブ(約0割)
主なネガティブの声(約10割)
「国民感情を逆撫で」
「無神経」
「責任を感じてない」
「大臣に相応しくない」
まとめ
今回の分析では、江藤氏の発言に対してポジティブな反応はなく、強い批判が集まっています。コメの価格高騰に多くの国民が苦しむ中、この発言に、政治家としての資質や感覚のずれを指摘し、怒りを表明していました。
ライターコメント
SNSでは、予想通りというか、やはりというか、批判の声や強い怒りの声に満ち溢れていました。林芳正官房長官は19日の記者会見で江藤氏の発言に関する受け止めを問われ「詳細を承知しておらず、政府としてコメントすることは差し控えたい」と述べました。ただ、今回の江藤氏の発言は、発言内容が発言内容なだけに、今後、さらなる批判を集めることが避けられない情勢にあるように思えます。
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