2025年1月22日にデビュー5周年を迎え、同日発売の初ベストアルバム『THE BEST 2020 – 2025』が初日でミリオン(110.5万枚)を突破するという驚異的なメガヒットを記録しているSnow Man。同アルバムにはメンバー全員の初ソロ曲が収録されており、9人それぞれの個性が爆発した楽曲群がファンの間で大きな話題を呼んでいます。そんな中、TBS系朝のバラエティ番組『ラヴィット!』の火曜隔週レギュラーを務めるメンバーの宮舘涼太さん(31)が、自身のソロ曲『I・だって止まらない』をテレビ初披露。そこで起きたまさかのサプライズが、朝の日本を大いに沸かせました。
深紅のドレスで降臨したのは?
スタジオが熱気に包まれる中、宮舘さんが情熱的なラテン調のメロディに合わせて華麗なパフォーマンスを披露。すると、宮舘さんの傍らに、ロングヘアに真っ赤なドレスを身にまとった一人のダンサーが登場し、キレのある見事なダンスで共演を果たしました。
そのダンサーの正体は、なんと振付師のKABA.ちゃん(55)。その予想外すぎる超大物ゲストの登場に、MCの川島明さん(46)らスタジオの出演者たちも「KABA.ちゃんいる!」「めちゃめちゃサプライズ!」と驚きの声を上げ、騒然となりました。
「いくら頼まれても踊らない」KABA.ちゃんが魅せた舘様への愛
KABA.ちゃんといえば、小室哲哉さん(66)プロデュースの音楽ユニット「dos」の元メンバーであり、安室奈美恵さん(47)や華原朋美さん(50)、そしてSMAPの国民的ヒット曲『世界に一つだけの花』の振り付けを手掛けたことでも知られる、日本を代表する振付師です。
今回、宮舘さんの初ソロ曲の振り付けをKABA.ちゃんが担当したという深い縁から、この奇跡のコラボレーションが実現。パフォーマンス後、KABA.ちゃんが「テレビで踊るの、本当に久しぶりですよ。しかも『ダー様』の横で踊らなきゃいけないなんて」と照れくさそうに語ると、親交の深い若槻千夏さん(40)は「この人、本当はテレビで絶対に踊らないんですよ。いくら頼まれても踊らないのに……舘様への愛だなと感じました」と証言。いかに今回のステージが「超貴重」なものであったかを熱弁しました。
SNSでもトレンド入りの大反響
この豪華すぎるゲリラコラボは、瞬く間にX(旧Twitter)でもトレンド入りを果たしました。
ライターコメント
圧倒的なセールスを記録し、ソロ活動でも次々と予想を超えるエンターテインメントを届けてくれるSnow Man。常に話題に事欠かないその快進撃から、ますます目が離せませんね。






