平昌五輪後、記者会見に臨む宇野昌磨選手 =2018年2月26日、東京都港区

宇野昌磨の文学的な投稿にSNS大笑い

By - emogram編集部
エンタメ

プロフィギュアスケート選手でゲーマーでもある宇野昌磨さん(27)が27日、Xを更新。新しい取り組みをして一時的にうまくいかなくなった心境をつづったようですよ。どんな内容だったのでしょうか。

宇野さんは投稿で、「成長をしようと新たな取り組み知識を入れると一旦前やってたことも出来なくなり顔の見えない対戦相手に負け続けた今の気持ちはもうツイートするまでもない^ ^」と投稿しました。

今回の投稿は、宇野さんが、恐らく格闘ゲームなどでの敗戦が続き、ゲーマーとして進化するための苦しい時期にあるという心境を率直かつ独特な表現でつづったと考えられます。

SNS上の感情

宇野さんが、独特の言い回しで、一時的にうまくいかなくなった心境をつづった今回の投稿に対し、コメントが相次ぎました。

emogram編集部では、この話題に対するSNS上の感情を独自に分析しました。

感情分析の結果は以下の通りです。

主な「共感・励まし」の声(35%)

「うまくいかないなは成長痛、調子いいなは停滞期。成長痛を乗り越えると一気に化けるのが格ゲーの醍醐味^^」

「三歩進んで二歩下がる♫といにしえより詠われてるので大丈夫です👍」

「^ ^にすべてが凝縮されている…そんな気がします^ ^」

主な「文体に関する感想」の声(25%)

「あふれ出す、徒然草感😂」

「枕草子を彷彿させる趣」

「書き出しからしてスケートの話かと思ったww」

主な「ユーモアのある返信」(20%)

「って、全てを語るツイートをしてるんだな^^」

「するケドね」

主な「ゲーム関連の解釈」の声(15%)

「そうやって、強くなっていきます!配信見る度に、強くなってますね」

「ゲームの新しい知識は入れてもSNSの青い鳥の認識は変えない」

まとめ

今回の分析では、宇野さんが独特の言い回しで、一時的にうまくいかなくなった心境をつづった投稿に対し多くの人が共感や励ましのコメントを寄せています。成長過程における一時的な停滞は自然なことだという慰めや、文章の表現スタイルを文学作品に例える感想が見られます。また、ゲームの話題と捉えた返信も多く、最後の「^ ^」の表情に込められた複雑な心境に言及するコメントもありました。

ライターコメント

恐らくゲームに関する投稿なんだと思いますが、解釈しようと思えばほかのことともとらえることができる、なかなか難解な一文に、筆者も原稿を書くのに難儀しました(笑)。

>宇野昌磨、獲得したユーチューブ銀盾が本田真凜の盾より明らかに小さいとSNS大笑い

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