プロフィギュアスケート選手として、そして唯一無二の「ゲーマー」として、リンクの上では一切「滑らない」完璧なパフォーマンスを見せる一方、SNSではキレ味鋭い自虐とユーモアでファンを爆笑(あるいは困惑)させる宇野昌磨さん(28)。
待望の宇野昌磨語録・第三弾をお届けします。2025年から2026年にかけて放たれた、エッジの効きすぎた「昌磨ワールド」をまとめました。
漫画愛が一周回った「逆・予言者」発言
「自慢じゃないが漫画を数多く読みすぎて1話だけ読めばその漫画がヒットするかどうかわからない」
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初出: 2026年2月27日 X(旧Twitter)
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背景: 「わかる」と見せかけて、最後の最後で「わからない」とハシゴを外す高等技術を披露。
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ファンの反応: 「氷の上以外は全然滑らんなw」「最後の数文字で裏切られた」とツッコミが殺到しました。
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詳細はこちら: 宇野昌磨、漫画愛あふれる〝自虐ツイート〟にSNS爆笑
攻略本は「積み上げるもの」
「攻略本を積み上げてずっと(ポケモンを)走らせ小学校に登校した自分はみなにこの発明を伝えるとドン引きされた」
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初出: 2025年8月11日 X(旧Twitter)
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背景: 小学生時代、自動でレベル上げをするために「物理的な重み」でコントローラーを固定していたエピソード。
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ファンの反応: 「ガチ勢すぎる」「洗濯バサミ派もいるぞ」と、かつてのゲーム少年・少女たちが熱狂。
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詳細はこちら: 宇野昌磨、まさかのポケモン育成法激白にSNS熱狂
アンチスレを「名付け親」にする鋼のメンタル
「自分のiPhoneの名前『豆大福のiPhone』なんだけど…アンチスレで豆大福って呼ばれてたのを爆笑してそれから気に入ってる」
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初出: 2025年8月17日 X(旧Twitter)
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背景: 匿名掲示板のアンチスレをチェックし、あだ名(豆大福)を自身のデバイス名に採用するという余裕の対応。
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ファンの反応: 「メンタルがメダリスト過ぎる」「人類最強の心臓」と、その器の大きさに驚きの声。
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詳細はこちら: 宇野昌磨、「豆大福」と呼ぶアイフォーンの由来にSNS爆笑
現代に蘇った「ゲーマー版・徒然草」
「今の気持ちはもうツイートするまでもない^ ^」
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初出: 2025年8月27日 X(旧Twitter)
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背景: 新しい知識を入れた結果、一時的に調子を落とした(スランプ)際の複雑な心境を綴った一言。
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ファンの反応: 「あふれ出す徒然草感」「枕草子を彷彿とさせる趣」など、その文体の文学性が話題に。
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詳細はこちら: 宇野昌磨の文学的な投稿にSNS大笑い
迷いなき「iPhone初期化」という解決策
「スケートの出来が悪くて携帯のロックを変えられた経験ありますよね? そんな方には自分の別端末からデータを消去するとロックを突破できるので是非参考までに」
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初出: 2025年9月10日 X(旧Twitter)
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背景: 練習に集中させるために親やコーチにかけられたロックを、まさかの「全消去」で突破するというエクストリームな裏技。
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ファンの反応: 「そんな経験ねーよ!」「強行手段すぎる」「お前が一番ロックだ」と、そのロックな生き様に震撼。
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詳細はこちら: 宇野昌磨が語った独自のスマホロック解除法にSNS爆笑
まとめ:宇野昌磨の「言葉の表現力」
スケートで見せる繊細な表現力は、どうやらSNSの「笑い」と「メンタル管理」にも存分に活かされているようです。自虐の中にクリエイターへの敬意を忍ばせたり、アンチすらユーモアで包み込むその姿は、まさにプロ。
次はどんな「斜め上の名言」が飛び出すのか、目が離せません。
【昌磨語録はこちらにもあります。お楽しみください】












