タクシー運転手に対する暴行と脅迫の疑いで三代目 J SOUL BROTHERSの今市隆二さん(38)が書類送検された問題で、被害者代理人弁護士は28日、示談が成立したことを発表しました。
代理人弁護士間で交渉した結果、今市さんが最終的に被害者に向けて「殺すぞ」という趣旨の発言をしたことを認め、書面での謝罪があったことから示談を受け入れ、被害届を取り下げました。
現在活動自粛中
今市さんは現在活動自粛中。今市側の代理人弁護士からは「内省はもとより、必要な外出以外は禁酒を続けている」との報告があったそうです。
SNS上の感情
今市さんがタクシー運転手と示談が成立したことについて、SNSでは投稿が相次ぎました。
emogram編集部では、この話題に対するSNS上の感情を独自に分析しました。
感情分析の結果、コメントは大きく以下のように分類されました。
主な「批判的」な声(65%)
「三代目J Soul Brothersの看板に泥を塗った」
「会社やメンバーに迷惑をかけてはいけない」
「グループどころか、会社全体のイメージが相当悪くなってる」
主な「懐疑的」な声(20%)
「酒癖の悪さは一生治らない」
「初期対応が悪かった」
「出てきてもこのイメージは一生つきまとう」
主な「理解を示す」の声(10%)
「しっかり断酒が出来れば今後は開けてくる」
「反省させてから復帰の方がいい」
「本気で反省し改めやり直したいなら一生断酒するしかない」
まとめ
今回の分析では、今市さんがタクシー運転手と示談が成立したことについて、「気を引き締めて今後の活動を送ってもらいたい」と指摘する意見もありました。
ライターコメント
被害者のタクシー運転手は、「暴行及び脅迫についての事実を認め、反省しているのであれば、今市さんの芸能活動の自粛やグループのメンバーとしての活動の休止を求めていない」としています。SNSで「次にちょっとでも問題起こしたら会社がアウトになりかねない」と危惧する声も寄せられました。