しゃぶしゃぶ温野菜をこよなく愛する皆さま!
ついに、ついにこの季節がやってきました。 私が毎年、首を長くして待ちわびているあの「梅しゃぶ」が、いよいよ1月21日から登場します。

今年は13年目にして初の試み、「鶏白湯(とりぱいたん)」とコンビを組んだ「紅白二彩鍋」での提供。 温野菜ファンとして、この熱すぎる新作の魅力を全力でレポートします!
13年愛され続ける大人気の「極み梅だし」
累計120万食を突破した、温野菜のレジェンドメニュー「梅しゃぶ」。 「梅の鍋って酸っぱいの?」と思われがちですが、実は違うんです。

このタン!!!素晴らしい!!
紀州南高梅の爽やかな酸味を、鰹節の旨みがどっしりと受け止める。この「極み梅だし」がお肉の脂をすーっと消してくれるので、「頼んでも、頼んでも、お肉が無限にいける」という幸せなループに陥ります。
さらに今年は、食べ放題で楽しめる「梅おろし」が登場!!!

たんしゃぶにこれをどっさり乗せて食べる。想像しただけで、明日の予約を入れたくなります…。
温野菜を「神」と呼ぶ理由
温野菜の魅力は、なんといってもお肉に負けない主役級の「国産野菜」たち。
「食べ放題」と聞くと少し罪悪感がありますが、温野菜ならたくさん食べてもOKですよね。 シャキシャキの夕採れレタスや、今回の限定野菜「ターサイ」「紅くるり」など、「野菜ならいくら食べても体に良いはず!」という最強の免罪符があるから、遠慮なくどんどん追加注文して、がんがん食べ続けられる!
ちなみに筆者イチオシの食べ方は、山盛りの野菜をお鍋に投入して、お肉で巻いて食べるというスタイル。これなら罪悪感ゼロで、お腹も心も満たされますよ~。
「鶏白湯」で、紅白の幸福感に包まれる
今回は、この「赤(梅)」の隣に、まろやかで濃厚な「白(鶏白湯)」が並びます。 酸味のある梅だしと、コクのある鶏白湯。この紅白を交互に食べれば、最後まで飽きずに楽しめそうです。
赤い大根「紅くるり」を梅だしに入れると、だしがほんのりサクラ色に染まっていくそうです。春の訪れを感じられそうなビジュアルが、心も体も温めてくれそうです。

ライターコメント
私の飲み友達もしゃぶしゃぶ温野菜の大ファンなのですが、「今夜は温野菜に行かない?」という隠語まであって、LINEで「今夜、おんみ(=温野菜の意味)どう?」という短文の連絡が来ます。もちろん私の返信は「いくみ!」です。今回の梅しゃぶも絶対に行きます、ああ待ち遠しい!
<ライタープロフィル>ゆんち
旅、食、釣りが好きな脱力系ライターです。田舎の町が好きで、旅先では温泉に入ったりおいしいものを食べたり、ぼーっと海を眺めたりして過ごしています。長年、取材の傍ら飲んで旅して釣りをして…という日々を過ごしていましたが、2人の子供を出産後、教育や健康、ライフハックにも目覚め、現在は期間限定で禁酒中。「趣味を仕事に!」をモットーに、新商品や旅行、ファッション、グルメなど、気になったことを記事にしていきます。












