吉沢亮さん

【第91話】NHK朝ドラ「ばけばけ」錦織(吉沢亮)のニヤニヤに視聴者大笑い「恋する乙女そのもの」

By - emogram編集部
エンタメ

女優の高石あかりさん(23)がヒロイン松野トキを演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・0)の第91話が9日放送され、トキの夫のレフカダ・ヘブン(トミー・バストウさん)がトキら松野家の家族に熊本で英語教師をやりたいので全員で行きたいと切り出した展開のほか、錦織友一(吉沢亮さん)がヘブンの著書に書かれた「唯一の親友」という記述にニヤニヤする姿に多くの視聴者が大笑いしました。

第91話ポイント

ヘブンの熊本行き提案と家族の反応: ヘブンが家族全員での熊本移住を提案しますが、松江を離れたくないトキは拒絶。一方、義父・司之介(岡部たかしさん)は生活水準の維持を懸念し、提案をすぐには断らず返事を保留しました。

錦織の野心: 錦織は、弟の丈(杉田雷麟さん)を帝大へ進学させるため、自身が校長になることやヘブンの名声を最大限利用して道筋を作ると宣言し、丈を鼓舞しました。

ヘブンとトキに漂う影: 生徒たちから過度な期待を寄せられたヘブンは表情を曇らせ、トキは相変わらず顔を隠して外出するなど、それぞれが不安や問題を抱えている様子が描かれました。

©NHK

ヘブンが熊本行きを提案

ドラマはこの日から第19週「ワカレル、シマス。」(第91〜95回)に入り、ヘブンがトキに、家族全員を連れて熊本へ行きたいと提案しますが、松江を出たことがないトキは突然の話に大混乱。「私は行きません!」と拒絶しました。

そのころ、錦織は自室でヘブンが書いた「日本滞在記」を読んでいました。

ニヤニヤが止まらない錦織

自身の記述部分に目を通し、ニヤニヤが止まらない錦織。そこに弟の丈がやってきました。丈は、虫嫌いな兄の部屋に虫がいることにビックリ。それはヘブンの次回作への協力で、「嫌いだが、ヘブンさんが次の本の題材に虫はどうだろうと言っていたので、まあそれでちょっとな」と言いました。

そんな錦織は、丈に今後の進路について尋ねました。

帝大へ進学したいという丈

丈は松江中を卒業し、ゆくゆくは帝大へ進学したいと伝えました。錦織は「よく言った」とし「俺もお前を帝大にとずっと考えていた」と説明。松江中の校長就任に応じたのも、丈を帝大に連れていくためになるようなものだと述べ、「俺が校長になり、ヘブン先生がいる松江中学校の校長という看板を使って、お前たちを高等中学に進学させ帝大への道筋を作る。丈…。俺とヘブン先生が、帝大に連れていく。お前はとにかく、勉強を頑張れ。いいな?」と丈を鼓舞しました。丈は「うれしい。兄貴にそう言ってもらえて」と喜びました。

その後、錦織は、松江中で英語を教えるヘブンに丈の志を報告。

「ワタシ、カミサマ、チガウ!」

ヘブンも「ニシコリサン、ウレシソウ」と笑顔を見せました。丈は「ヘブン先生も、どうか帝大に連れていってください」と頼みますが、ヘブンは「アッ、ワタシ、ツレテイク、チガウ。アナタ、ガンバレ、OK?」と返答。丈が「はい、もちろんです。どんどん鍛えてください!」と話すと、その話を聞いていた周りの生徒が「私もお願いします!」とヘブンの周りに殺到しました。「ワタシ、カミサマ、チガウ!」と言って教室を出るヘブン。その表情はどこか陰がありました。

ある朝、ヘブンはいきなり義両親の司之介(岡部たかしさん)とフミ(池脇千鶴さん)に熊本行きの意向を伝えました。

トキは戸惑いながらも、熊本の高等中学で英語教師をやらないかと誘われていると説明。司之介とフミは、トキたちが夫婦ゲンカをしている訳を知り納得しました。

返事を先送りする司之介

司之介は松江を離れる気はなかったが、「ヘブンに出ていかれるっちゅうことは…また長屋暮らしか、それはかなわんのう」とつぶやき、返事を先送りしました。「カンガエル、ネガイマス」と頭を下げるヘブン。トキは司之介が断ると思っていたのか、否定しなかったことに驚きました。

トキは相変わらず、外出時は顔を隠すようにショールを巻いていました。フミはそんな娘を心配そうに見送りました。

SNS上の反応(コメント分析)

「ばけばけ」第91話に対し、X上では多くのコメントが寄せられています。

emogram編集部で、放送後、Xに寄せられた投稿の中から200件のコメントを独自に分析したところ、視聴者の反応は以下の通りに分類されました。

コメントの内訳:

円グラフ

錦織への好意的反応 (40%)
考察・分析 (35%)
期待・不安(15%)
喜び・楽しみ (10%)

【分析データ】

調査対象: X上の「ばけばけ」第91話に関連するコメント

分析期間: 2025年2月9日8時15分~09時45分

サンプル数: 200件

分析手法: テキストマイニング

「錦織さんデレデレがやばい」

SNS上のコメントを見ると、ニヤニヤが止まらなかった錦織に関する言及が多く、「錦織さんがこれまでになくニヤニヤしている」「自分について書かれたヘブン先生の文章を嬉しそうに何度も噛み締める錦織さん可愛い。行動は恋する乙女そのもの」「錦織さんデレデレがやばい」といった声が相次ぎ寄せられました。

また、ヘブンの熊本行きの提案に関するコメントも多く、「ただ買い物に行くのにショールが必要なトキを見て、きっとフミさんは松江にはもういられないことを悟り、決意したんだろう」「おフミさんは気付いたね。松江を離れたいと言ったヘブンさんの本当の理由」といった理由に関する考察が相次いでいました。

ライターコメント

松江市内で発生したおトキちゃんのラシャメン(異人の妾)騒動は沈静化しましたが、それでもおトキちゃんは顔を隠さないと外出できない状況で、今回の描かれ方で、熊本に向かう理由が分かった気がしました。

次回第92話では、登校するヘブン先生を迎えに来た錦織さんが、松江中の校長になり、ヘブン先生と島根の教育を盛り上げると意気込む展開が描かれます。数日後、おトキちゃんとヘブン先生は、松江を離れ熊本に行くことを説明するために、トキの実母であるタエ様(北川景子さん)と祖父の勘右衛門さん(小日向文世さん)のもとを訪れます。おトキちゃんが反対する中、ヘブン先生の話を聞き、タエ様と勘右衛門さんがそれぞれの考え方を明かします。その一方、錦織は島根県知事の江藤安宗(佐野史郎さん)から「ある報せ」を受けるという展開もあり、明日も楽しみな要素が満載ですね。必見ですね。

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