プロフィギュアスケート選手の宇野昌磨さん(28)が18日、公式Xを更新。投稿では、「みんな口を揃えて言うオリンピックのメダルは重みが違うと。どれくらいかというと肩がかなり凝る」とつづり、計量器に載った北京オリンピックの銀メダルと銅メダルの画像が添付されました。
みんな口を揃えて言うオリンピックのメダルは重みが違うと。どれくらいかというと肩がかなり凝る pic.twitter.com/ZZV2bShhUG
— 宇野昌磨 (@shoutube1217) February 18, 2026
今回の投稿は、ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートのペアに出場し、ショートプログラム(SP)5位という苦境から、フリーで世界歴代最高の158.13点を叩き出し、金メダルを獲得した「りくりゅう」ペアの戴冠を受け、メダルの価値に言及する内容です。
宇野さんが投稿した画像によれば、宇野さんが獲得した銀メダルの重量は540g、銅メダルは455.5gとなっており、銀メダルの方が物理的にも銅メダルより重くなっていました。
SNSの反応まとめ(コメント分析)
今回の宇野さんの投稿に対し、X上では多くのコメントが寄せられています。
emogram編集部で、今回の投稿後、Xに集まったコメントのうち324件を独自に分析したところ、反応は以下のように分類されました。
SNS上の反応:
- 共感/理解 (36%)
- 称賛/祝福 (25%)
- ユーモア/面白さ (20%)
- 好奇心/質問 (15%)
- 驚き/発見 (5%)
【分析データ】
調査対象: 宇野さんの投稿に対して寄せられたX上のコメント
分析期間: 2月18日13時52分~15時
サンプル数:324件
分析手法: テキストマイニング
意外すぎる視点に爆笑&共感
SNS上に寄せられたコメントを見ると、宇野さんの「肩が凝る」というユーモアに反応し、「分かるわ〜 私も社員証とか首から掛けられない あれ意外と重いのよね」「精神的にも物理的にも重いですね」「努力とプレッシャーと期待が全部乗ってる重さだよね」などの声が相次ぎました。
このほか、銀メダルで約540gという重量について、「こんなに違うものなのですね!」「えっ!銀と銅で重さが違うのですか?銅の方が軽いの…?」「銀メダルって任天堂Switch2(約534g)ぐらいの重さがあるの?!すごい…」などと身近なものと比較して驚くファンの声もありました。
ライターコメント
筆者はちょうど昼休憩中にこの投稿を見たのですが、「メダルの重みってそっちの話かい」とツッコミを入れてしまいました。メダル獲得という感動の「重み」をまさかの物理的な数値で証明する宇野さん。シュールすぎて最高でした!












