【保存版】心震える感動から爆笑の珍事件まで「アニマル記事」人気10選

By - emogram編集部
アニマル

SNSのタイムラインで「喜び」や「癒やし」を感じる瞬間には、いつも動物たちの姿がありました。これまでemogramで特に反響の大きかった人気の10コンテンツを厳選し、3つの感情テーマに分けてご紹介します。関係者の話も必読です。

心温まる「絆」と「命」のストーリー

① 世界最高齢級! 35歳のホッキョクグマ「バリーバ」が教えること

愛媛県立とべ動物園のアイドル、バリーバ。人間でいえば100歳を超える彼女が、今も元気に過ごせるのは飼育員さんの細やかなケアと深い愛があるから。老いを受け入れながらも凛として生きるその姿に、多くの読者が「勇気をもらった」と涙しました。

愛媛県立とべ動物園のX投稿世界最高齢の個体はドイツの動物園にいる〝#LARISSA バリーバとともに更なる長寿を願っています

② IKEA社長が動いた! オランウータン「パンチ」とぬいぐるみの絆

多摩動物公園のパンチは、母親代わりにIKEAのぬいぐるみを片時も離しません。その愛用ぶりが話題となり、なんとスウェーデンIKEA本社の社長が、生産終了していたぬいぐるみを特別に寄贈。一匹の動物の「寂しさ」を救うために世界が動いた、現代のフェアリーテイルです。

千葉県市川市の田中甲市長のX投稿「1人で頑張って成長している子ざるが母親と思ってぬいぐるみと一緒にいる姿を、多くの人に『頑張れパンチくん!』と声をかけてもらうようになっています」

③ 2度の命を救ったヒーロー犬へ「最高のご褒美」を

行方不明者の発見に大きく貢献した警察犬。表彰式で贈られたのは、感謝状……ではなく、厚切りの「特製ステーキ」!任務を終えた後の誇らしげな表情と、ご褒美にかぶりつく無邪気なギャップに、SNSでは「これぞ正当な評価!」と称賛の嵐が巻き起こりました。

熊本県警山鹿署の春野修二副署長の話 「女性が見つかった場所は、山のふもとで木や竹が生い茂り、湿地の広がった場所でした。正直、警察官の肉眼では発見できなかったと思います。本当にお手柄でした」


驚きの「習性」と「知的好奇心」

④ 水族館の衝撃!「全身むき出しのチンアナゴ」の真実

砂から顔を出しているのが当たり前のチンアナゴ。しかし、ふとした瞬間に見せた「全身」の姿は、想像を絶する長さと、細長い魚としての意外なフォルムでした。飼育員さんも滅多に見られないというレアショットは、海の生き物の神秘を感じさせます。

とっとり賀露かにっこ館のSNS担当者の話「全身を砂に潜らせているのですが、この日は出てしまっていて『潜るのが下手やなあ…』なんて思いながら見ていました」

⑤ 「メスなのにオスの羽?」円山動物園が投げかけた生命の謎

長年メスとして認識されていた個体に、ある日突然オスの特徴である鮮やかな羽が生えてきた……。性転換なのか、それともホルモンの影響なのか? 最新の研究と動物園の丁寧な考察が、読者を生物学の深い入り口へと誘います。

札幌市円山動物園のX投稿「はっきりとした原因は不明ですが、キジ類は高齢になるとメスの性ホルモンが減少し、オスの特徴が出てくることがあるようです」

⑥ 2026年最新ペットトレンド! なぜ今「ミックス」が最強なのか

最新の飼育調査で、純血種を抑えて1位に輝いたのは「ミックス犬・猫」。その理由は、画一的ではない個性の魅力と、健康面への配慮。今の時代の飼い主が何を求めているのか、現代社会の価値観の変化がペット選びにも現れています。

20代~30代にはふわふわの毛並みが可愛らしいポメラニアンが人気の一方、30代以降になると柴犬がトップ5にランクインする結果になりました。

この結果に対するアイペット損害保険の分析「住宅環境やライフスタイルの変化が影響している」

⑦〝社交的すぎる〟セイウチ「いちこちゃん」登場!

三重県鳥羽市の鳥羽水族館に、セイウチの「いちこ」ちゃんが仲間入りしました。その様子は驚くほど落ち着いているそうで、新しい環境でいきなり見せた「技2連発」の動画が話題を呼んでいます。巨体を揺らしながらも、スタッフさんの指示に的確に応える「いちこ」ちゃん。この動画で「いちこ」の虜になる人が、今、日本中で続出しているとかしていないとか。

鳥羽水族館の企画広報室・村上真美さんの話「いちこはまだ子供ということもあり、とにかく好奇心が旺盛なんです。私が写真を撮るために会いに行くと、興味津々でこちらに近づいてくることもあります」

思わず「クスッ」と笑える日常

⑧ 「絶対に動かない」冷蔵庫前のコーギー その移動方法とは?

お気に入りの冷蔵庫前から頑として動かないコーギー犬。掃除をしたい飼い主がとった行動は、なんと「足を持ってずるずると引きずり移動」。されるがままの無表情なコーギーと、そのふてぶてしい可愛さに、仕事の疲れも吹き飛びます。

飼い主のこまち@彩さんの話「冷蔵庫の前にいるようになったのは、大好きなママのことを監視できる最高の場所だからです」

⑨ ゾウガメ vs サボテン!「トゲなんて関係ない」驚愕の食欲

道の駅で飼育されているゾウガメが、展示用のサボテンをムシャムシャと完食。鋭いトゲをものともせず、平然と味わう姿に「カメの口の中はどうなっているの?」と疑問が殺到しました。その後の施設の「サボテン募集中」というユーモア溢れる対応も話題になりました。

飼育員でX担当の伊藤柊也さんの話「リクガメは野菜や牧草だけでなく、実はサボテンも好んで食べるんですよ。サボテンはミネラルが豊富で非常に栄養価が高く、カメにとっては健康食」

⑩ 改札で毎日会える!ホッキョクグマ「ホウちゃん」のパスケース

天王寺動物園の人気者、ホウちゃんがパスケースに。改札にピッとタッチするたび、ホウちゃんが「ジャンプ」しているように見えるデザインは、憂鬱な通勤・通学時間を一瞬で笑顔に変えてくれる魔法のアイテムとして大ヒット中です。

SNSユーザーの声「この先ホウちゃん以上にユーモラスなホッキョクグマにお目にかかれるのだろうか」「可愛くて面白いポーズのホウちゃん、皆を笑顔にさせる人気者」

エピローグ

動物たちの姿は、言葉以上に私たちの心を整えてくれます。 「今日はちょっと疲れたな」という日も、「誰かに優しくなりたい」日も、emogramのアニマル記事があなたの感情に寄り添います。

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