5月31日の東京ドーム公演をもって26年半の活動に幕を下ろした嵐の二宮和也さん(43)が24日に自身のX(旧Twitter)に投稿したロケ地の写真が、ファンの間で大きな反響を呼んでいます。
「今日はお仕事でこの現場に来た」
二宮さんは、「今日はお仕事でこの現場に来た。 懐かしいというか…なんとも言えない 今日も頑張ろうと思いましたぜ (分かる人にだけ伝われ…) (…てかここ分かったら凄い) (あの時は椅子はなかった…)」と綴るとともに、壁の前に椅子が置かれた写真を投稿しました。
今日はお仕事でこの現場に来た。
懐かしいというか…なんとも言えない
今日も頑張ろうと思いましたぜ🦄
(分かる人にだけ伝われ…)
(…てかここ分かったら凄い)
(あの時は椅子はなかった…) pic.twitter.com/I9Cx7VpRna— 二宮和也 (@nino_honmono) June 24, 2026
SNS「『Happiness』かな?」「『マイガール』のMVのとこかな?」
二宮さんが自身のXに投稿した写真に対し、嵐ファンから大きな反響を呼んでいます。
推測コメントが殺到!
二宮さんが訪れた場所の写真をアップすると、瞬く間にファンからの推測コメントが殺到。リプライ欄には「『Happiness』かな?」「『マイガール』のMVのとこかな?」「アルバム『Five』のジャケ写を撮ったところでしょうか?」「嵐の最後のアー写の場所だね!」など、過去のMVやアーティスト写真といった、嵐の5人にゆかりのある思い出のロケ地を挙げる声が相次ぎました。
「胸がギュッとなる」蘇る5人の記憶と涙の共感
多くのファンが即座に思い出の場所だと察知し、二宮さんの「なんとも言えない」という言葉に深く共感。「懐かしさで不意に涙が出た」「色々な感情が重なって言葉にならない」など、当時の記憶を振り返りながら思いに寄り添う声が溢れました。
「今日は何の仕事?」思い出の地から繋がる新たな展開への期待
感傷的な空気に包まれる一方で、「今日はここで何の撮影をしているの?」と現在のお仕事内容に興味を寄せる声も目立ちます。「いつか答え合わせをしてほしい」「情報解禁を楽しみに待っています」と、二宮さんのこれからの活躍や新たな発表を心待ちにするワクワクとした期待感に満ちています。
ライターコメント
5月31日のラストライブで26年半の活動に幕を下ろし、まだ心にぽっかりと穴が空いたような寂しさを抱えているファンにとって、二宮さんが「嵐の大切な思い出の場所」を訪れ、その景色を共有してくれたことは、とても温かく胸に響くサプライズでした。「なんとも言えない」という二宮さんの言葉には、5人で駆け抜けた長い月日があるからこその、言葉では語り尽くせない特別な感情が込められているように感じます。二宮さん自身が嵐の記憶を大切に抱きしめながら、新たなステージで「今日も頑張ろう」と前を向く姿に、私たちも大きな勇気をもらえますね。この思い出の地で二宮さんがどんな新しい作品の撮影に臨んでいたのか、ワクワクしながら情報解禁を待ちたいと思います。
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