Shokz「OpenFit Pro」ブランドアンバサダー・山口一郎さん

オザケン・TMも 山口一郎のラジオ選曲で『夜の踊り子』に続く名曲再燃の予感

By - もつなべ
エンタメ

今年4月からスタートした『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』(ニッポン放送/毎週火曜深夜1時)。パーソナリティーを務める山口一郎さん(45)の軽妙で飾らないトークは、毎週多くのリスナーを楽しませています。

しかし、番組の魅力はトークだけではありません。サカナクション『夜の踊り子』の再評価に続き、今注目されるのが番組で山口さんが選曲した名曲たちです。質の高い音楽を追求し続ける山口さんの魅力と重なるからこそ、ラジオをきっかけに過去の傑作へ再びスポットが当たり、新たなヒットや再評価へつながる可能性を秘めています。

今回は、番組内でオンエアされ反響を呼んだ3組のアーティストの名曲と、それぞれの現在の活動も併せてご紹介します。

名曲の魅力を再発見!山口一郎の選曲にリスナー熱狂

小沢健二さん『今夜はブギー・バック』(1994年発売)

  • 放送回:6月9日深夜放送(第10回)

  • 楽曲解説・タイアップ:スチャダラパーとのコラボレーションでも知られる90年代J-POP・ヒップホップの名曲です。番組ではアルバム『Eclectic』(2002年発売)収録のセルフカバー版『今夜はブギーバック/あの大きな心』がオンエアされました。

  • 代表的な名曲:『ラブリー』『愛し愛されて生きるのさ』

  • 現在の活動:独自の哲学と文学性に満ちた音楽世界を展開しています。名盤『Life』の再現ライブツアーやホール・Zeppツアーを敢行するなど精力的なライブ活動を展開。執筆活動やコンセプチュアルな作品発信など、多角的な表現を届けています。

  • リスナーの反応:SNS上では「このアレンジ好き」「一郎さんの選曲いいね。夜に聴きたくなる」といった投稿が見られました。

LINDBERG『I MISS YOU』(1991年発売)

  • 放送回:7月7日深夜放送(第14回)

  • 楽曲解説・タイアップ:90年代の音楽シーンを席巻したLINDBERGによるヒット曲です。日本テレビ系『ROCK鳴缶II』テーマソングにも起用されました。

  • 代表的な名曲:『今すぐKiss Me』『BELIEVE IN LOVE』

  • 現在の活動:現在も全国ツアーや単独ライブ、イベント出演を精力的に継続。結成当時と変わらぬパワフルなバンドサウンドとパフォーマンスでファンを魅了しています。

  • リスナーの反応:SNS上では「懐かしすぎる」「ナツいすぎてフルで聴きたくなった」といった声が上がりました。

TM NETWORK『SEVEN DAYS WAR』(1988年発売)

  • 放送回:7月21日深夜放送(第16回)

  • 楽曲解説・タイアップ:1988年公開の映画『ぼくらの七日間戦争』の主題歌として大ヒットを記録したバラードです。

  • 代表的な名曲:『Get Wild』『BEYOND THE TIME (メビウスの宇宙を越えて)』

  • 現在の活動:大規模なアリーナツアーを成功させるなど、今なお音楽シーンの最前線で活躍中。代表曲の先進的なリアレンジや斬新なステージ演出で、新たな世代のリスナーも惹きつけ続けています。

  • リスナーの反応:SNS上では「映画も曲も懐かしい」「深い時間に聴くTMが沁みる」「サカナクションへの影響も大きいと思う」といった投稿が寄せられました。

時代を超えて響く…山口一郎が示す音楽の可能性

現在、サカナクションは今年9月の日本武道館を皮切りに、デビュー20周年となる2027年5月まで続く大規模アリーナツアー『SAKANAQUARIUM 2026-2027 “透明”』を控えるなど、バンドとして一層勢いを増しています。

こうした彼らの躍進を象徴するのが、14年前にリリースされた『夜の踊り子』のリバイバルヒットです。SNSを中心に若い世代へ広まり、再びチャートを賑わせた現象は、本物の音楽が時代を超えて届くことを証明しました。

音楽シーンの第一線で圧倒的な表現を提示するサカナクション・山口さんの選曲をきっかけに、ラジオ発の新たな音楽ブームが生まれていくかもしれません。

【Information】山口一郎出演のイヤホンCMもオンエア中

同番組には、オープンイヤー型イヤホンメーカー「Shokz Japan」が協賛中。放送内では、山口さん自身が出演する最新フラッグシップモデル『OpenFit Pro』のラジオCMがオンエアされています。山口さんも「気に入って使っている」と語る、快適な「ながら聴き」の魅力をぜひラジオとともにお楽しみください。

関連記事

「フジロック出たらサマソニ出ない」山口一郎が激白 サカナクション出演フェスの〝裏側〟

「玄関にウーバーが溜まる」サカナクション山口一郎が明かした、うつ病の恐怖と逆転劇

「炎上ダメ」サカナクション山口一郎が中日ブラックドアラへの本音激白

 

Google検索で「emogram」を優先表示 ワンクリックで簡単登録

PAGE
TOP