俳優の堺雅人さん(52)が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(日曜午後9時)の第14話が、8月16日に放送されます。前回は、乃木憂助(堺さん)と信頼関係を築いてきた公安の野崎守(阿部寛さん)が密かにエルサレムへ渡る衝撃の展開に。別班を狙う真犯人としての疑いがかかる中、ネット上では「理由があるはず」「野崎を信じたい」と考察が白熱しています。
第14話あらすじ
囚われた5人の別班を追う乃木は、ノゴーン・ベキ(役所広司さん)の脱獄を実行した新庄(竜星涼さん)を主犯と見て、タイへ渡りました。その乃木の前に新たなる別班員として姿を現したのは、丸菱商事の長野専務(小日向文世さん)でした。長野の協力により、新庄を追い詰め拷問する乃木でしたが、別班の一件には新庄が関与していないことを知ります。
一方、その頃、乃木がバルカで出会い命を救われた公安の野崎は、エルサレムにいました。彼が向かった先とは一体…。
『VIVANT』とは
『半沢直樹』や『下町ロケット』シリーズなど数々の大ヒットドラマを手がけてきた福澤克雄監督が原作、演出を務めるオリジナル脚本の連ドラです。
2023年7月期に放送された第1シーズンでは、ロシア、モンゴル、中国などと国境を接する架空の国「バルカ共和国」と日本を主な舞台に、極秘任務を背負った自衛隊の陰の諜報部隊「別班(べっぱん)」や公安警察、そして謎に包まれたテロ組織「テント」による、息を呑む三つ巴の攻防が描かれました。
第2シーズン
第1シーズンから3年ぶりとなる続編・第2シーズンは、前作のラストシーン直後から幕を開けました。ベキとの決着によって一つの物語は終わったように見えましたが、実際には新たな任務はすでに始まっていたのです。別班に再び招集された乃木は、これまで以上に過酷な極秘任務へ身を投じることになりました。
視聴率も好調
7月26日放送の第2シーズン初回(第11話)は視聴率18.8%(関東地区)、第12話が16.4%、第13話は15.1%で、初回から3話連続で15%を超え、高水準を維持しています。さらに、第11話の見逃し配信(TVer)は、配信開始12日間で1000万回再生を突破。『silent』が保持していた全番組における単一エピソードの最高記録(582万回)を塗り替える快挙を達成しています。
SNS「どうか裏切り者じゃありませんように」
ドラマ『VIVANT』第14話の放送を目前に控え、SNS上では次回を待ちわびる視聴者からの熱いコメントが続々と寄せられています。
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