毎週月曜日が休園日となっている、千葉県の市川市動植物園。同園の休園日の名物といえば、誰もいない園内をアルパカたちが颯爽と駆け抜ける「アルパカダッシュ」です。多くのファンが毎週楽しみにしていますが、本日17日は少し違った光景が公式Xで公開されました。
本日はアルパカダッシュお休み 代わりに登場したのは…
公式Xでは、「#アルパカダッシュはお休み」というハッシュタグとともに、次のように投稿されました。
公式Xより:「本日はアルパカダッシュお休み ヤギたちを広場に連れて行きました」
アルパカダッシュがお休みとなったこの日、代わりに動画に登場したのはヤギたちでした。颯爽と走るアルパカたちとは少し違い、のんびりと広場でくつろぐヤギたちの姿や、トコトコと広場に向かう「ヤギダッシュ?」の様子が収められていました。
ほのぼのヤギダッシュにファンもほっこり
いつもとは違う休園日の風景に、SNS上ではヤギたちの姿に癒やされる声が多数寄せられています。
「今日はアルパカさん達が居ないから、どちらに進めばいいのか少し自信なさげに見える姿が、またまたかわいいです」
「アルパカ先輩たちがいないと張り合いがないなぁメェ~」
「ミントくんポツンからのトコトコとカメラに付いてくるのがかわいすぎて癒されました」
「の〜んびりしてますね。止まってみたり、おいてかないで〜って勢いよく走って来たり可愛い」
「みんな生き生きしていて、うれしそう」
先を行くアルパカ先輩がいないせいか、少しマイペースに過ごすヤギたちののどかな姿。アルパカダッシュが見られなくても、多くのファンに癒やしの時間を与えてくれたようです。
■市川市動植物園:公式サイト
ライターコメント
毎週月曜日の密かなお楽しみであるアルパカダッシュがお休みということで少しがっかりしましたが、代わりに登場したヤギさんたちのマイペースな姿に癒やされました。休園日、動物たちも飼育員さんたちも、このヤギさんたちのようにのんびりとした時間を過ごしてほしいと思います。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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