ケヅメリクガメのアンディの後ろにはミニ鉄が=市川市動植物園公式Xより

ミニ鉄に乗りながら動物観察 パンチくんの「市川市動植物園」に新放飼場がオープン

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

「アルパカの毛グッズ」が再販されるも即日完売するなど、週末も話題が絶えない千葉県の市川市動植物園。同園の公式Xにて、園内の「ミニ鉄広場」に新たな放飼場がオープンしたという嬉しいニュースが動画とともに報告されました。

ミニ鉄に乗りながら動物観察ができる新スポット!

市川市動植物園の公式Xの投稿によると、サル山の脇をさらに奥に進んだところにある「ミニ鉄広場」に、新しい放飼場が完成したとのこと。

公式Xより:「ミニ鉄広場の新放飼場がオープンしました。運が良ければ、ミニ鉄に乗りながらアルパカやトカラヤギをご覧いただけます」

投稿と一緒に公開された動画には、のどかな光景が収められていました。緑の芝生の上を、ケヅメリクガメの「アンディ」がゆったりとマイペースにお散歩を楽しんでおり、その後ろをミニ鉄道がゆうゆうと走り抜けていきます。さらに同じ新放飼場内には、アルパカたちの姿も確認できます。

ケヅメリクガメのアンディの後ろにはミニ鉄が=市川市動植物園公式Xより

気ままにお散歩する動物たちが魅力

公式Xより:「今日は、なぜかケヅメリクガメのアンディも。園内を気ままに散歩する動物たちの姿も、当園の魅力の一つです」

動物たちがのびのびと過ごす姿を間近で、しかもミニ鉄に揺られながら見ることができるなんて、本当に贅沢な空間です。市川市動植物園に、また一つ、名所ができました。

新しい放飼場にはアルパカの姿=市川市動植物園公式Xより

■市川市動植物園公式X:新しい放飼場の動画

ライターコメント

ミニ鉄に乗りながらアルパカやトカラヤギたちを眺められるなんて、子供たちはもちろん、大人も大興奮間違いなしの新スポットになりそうです。ケヅメリクガメのアンディがのっしのっしと歩く後ろをミニ鉄が通り過ぎていく動画は、市川市動植物園ならではの平和な時間ですよね。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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