秋の行楽シーズンを迎える、島根県松江市の「松江フォーゲルパーク」。たくさんの鳥と色鮮やかな花が年中楽しめる全天候型のテーマパークです。ここで来園者の熱い視線を独占しているのが、ハシビロコウの「フドウ」くん。この日、松江フォーゲルパークの公式Xに投稿されたのは、シルバーウイークを前に気合十分な様子のフドウくんの1枚でした。
「お迎えする気満々」 シルバーウイーク直前の1枚
公式Xより:「シルバーウィーク目前。来園者をお迎えする気満々のハシビロコウです」
長い連休を前に、来園者を待ち構えるような表情を見せたフドウくん。普段の「動かない」姿とはまた違う、どこか引き締まった雰囲気が、ファンの間で大きな注目を集めました。

「眼力みなぎってますね」 気合の入った表情に反響
このフドウくんの表情に、ファンからは思わず気圧されるようなコメントが次々と寄せられました。
「やる気が伝わります。不動の人気です」
「眼力みなぎってますね〜」
「気合い入ってるなぁ」
「決意のほどが現れてていいですね〜」
台風や慌ただしい連休の中でも「不動」の姿勢を貫くフドウくんに、頼もしさを重ねる声も見られました。
「会いたいです」 歓迎ムードに応えるファンの声
一方で、この気合十分な姿に、素直な気持ちを寄せるファンも多くいました。
「ふわあー!会いたいです」
「遊びに来てごしない 待っちょるわねー」
「カッケー」
コメント欄はシルバーウイークを前ににぎやかな雰囲気に包まれていました。
■松江フォーゲルパーク:公式サイト
ライターコメント
「不動の人気」のフドウくん、こうして「気合十分」な表情を見せてくれると、会いに行きたくなってしまいますね。シルバーウィークに松江フォーゲルパークを訪れる方は、ぜひこの眼力を間近で確かめてみてください。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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