翼を大きく広げて美しい羽を見せ、どや顔を決めるハシビロコウのフドウくん=松江フォーゲルパーク公式Xより

どや顔で「ぼくの羽きれいでしょ」松江フォーゲルパークのハシビロコウ・フドウくん

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

朝晩の冷え込みも感じられるようになった、島根県松江市の「松江フォーゲルパーク」。たくさんの鳥と色鮮やかな花が年中楽しめる全天候型のテーマパークです。ここで来園者の熱い視線を独占しているのが、ハシビロコウの「フドウ」くん。この日、松江フォーゲルパークの公式Xに投稿されたのは、大きな翼を広げて羽を見せ、みごとなポーズを決めるフドウくんの1枚でした。

「ぼくの羽きれいでしょ」 自慢げな1枚

翼を大きく広げて美しい羽を見せ、どや顔を決めるハシビロコウのフドウくん=松江フォーゲルパーク公式Xより

公式Xより:「見て見て!ぼくの羽きれいでしょ! 自慢げな顔に見えるハシビロコウです」

確かに言われてみれば、どこか誇らしげな「どや顔」にも見えてくるから不思議です。

「宝塚顔負け」「かっこいい」 美しい翼に絶賛の声

翼を大きく広げたこの1枚に、ファンからはフドウくんを絶賛するコメントが次々と寄せられました。

「きれい」

「フドウ様、宝塚のトップスター顔負けです」

「うん、きれいだよ」

「フドウ かっこいいよ綺麗だよ」

中には「羽の白と黒のコントラストがきれいですね。自慢げな顔、確かに自分でも分かってる表情だと思います。ハシビロコウは横から見ると意外と目が大きいのも可愛いです」と、観察眼の光るコメントもありました。

「美脚だな」 細い脚にも注目集まる

一方で、羽の美しさとはまた違う部分に目をとめるファンもいました。

「意外と脚細いのね」

「美脚だな」

「体に対して、なぜこんなに足が細いのか教えて欲しいです。不思議でしょうがない」

翼を広げた大きな体に対して、すらりと伸びた脚の細さに気づいたファンが多かったようで、コメント欄では羽と脚、両方の魅力について話題が広がっていました。

■松江フォーゲルパーク:公式サイト・公式X

ライターコメント

フドウくん、今回もなかなかよい表情を見せてくれましたね。翼を広げた堂々たる姿も、よく見ると意外と細い脚も、フドウくんの魅力はどこを切り取っても尽きません。見るたびに新しい発見があるところも、多くのファンを惹きつけてやまない理由なのだと思います。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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