まだまだ小さなプーズーの赤ちゃんのサザンカ=写真提供:神戸どうぶつ王国

神戸どうぶつ王国 サザンカが生後1カ月、今だけの鹿の子模様に注目

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

兵庫県神戸市にある「神戸どうぶつ王国」で、10月2日に誕生したプーズーのオスの赤ちゃん「サザンカ」。10月30日から一般公開がスタートし、お母さんと仲良く過ごす姿が話題になっていましたが、同園の公式Xではサザンカが生後1カ月を迎えたことが伝えられました。

生後1カ月、すくすくと成長中

誕生から1カ月。サザンカは今もお母さんと一緒に過ごしながら、すくすくと成長しているそうです。公開初日からすでに自分の足でしっかりと歩き回っていたサザンカですが、1カ月を迎えたいま、その足取りにも一段と力強さが増しているのかもしれません。

お母さんのそばで安心して過ごす様子からは、親子の絆の深さが伝わってきます。

お母さんと仲良しのプーズーの赤ちゃん=写真提供:神戸どうぶつ王国

今だけの「鹿の子模様」、見逃せません

公式Xでは、今だけの見どころとして「鹿の子模様」も改めて紹介されています。サザンカの体に浮かぶ白い斑点模様は、生後2〜3カ月ほどで成長とともに少しずつ消えていってしまうとのこと。つまり、今まさに見ることができる、この時期だけの貴重な姿なのです。

生後1カ月を迎えたサザンカに会えるのは「熱帯の森」。模様を見たい人は、消えてしまう前に会いに行ってくださいね。

まだまだ小さなプーズーの赤ちゃんのサザンカ=写真提供:神戸どうぶつ王国

■神戸どうぶつ王国:公式サイト

ライターコメント

すくすくと成長しているサザンカですが、まだまだ小さくてお母さんと一緒の姿はとってもかわいいですね。鹿の子模様が消えてしまうまでのカウントダウンも始まっているようで、ついそわそわしてしまいます。今のうちに、この時期だけの姿を見届けたいと思います。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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