いよいよ発売を迎えた任天堂の新型ゲーム機「ニンテンドースイッチ2」。事前の転売対策強化が大きな話題を呼んでいましたが、フリマアプリの「メルカリ」と「楽天ラクマ」では、発売直後から定価を大幅に上回る高額転売が相次ぐ事態となっています。任天堂はフリマ大手3社と協力して不正出品を防ぐと発表していましたが、出品自体をシステムで厳格に禁止した「LINEヤフー」とは対照的に、抜け穴を突かれた形に。SNSでは「なんでこいつらが当たって自分は当たらないの?」などと怒りの声が殺到しています。
SNS上の感情
スイッチ2の発売に際して転売対策を強化したにも関わらず、メルカリと楽天ラクマで転売が相次いで確認されたことに対し、SNSでは投稿が相次ぎました。
emogram編集部では、この話題に対する感情を独自に分析しました。
感情分析の結果は以下の通りです。
- 「怒」(約6.5割)
- 「哀」(約2割)
- 「喜楽」(約1.5割)
主な「怒り」の声(約6.5割)
「任天堂法務部が動くな」
「転売ダメ絶対」
「転売ヤーの思うツボなんだよ」
「アカウント停止2度と出品出来ないになるのを祈る」
「メルカリ禁止じゃなかったのか?」
「なんでこいつらが当たって自分は当たらないの?」
主な「哀しみ」の声(約2割)
「なんだこれは…たまげたなぁ」
「絶対抽選でゲットしたる!!いつの日か…」
まとめ
今回の分析では、フリマアプリのメルカリと楽天ラクマでスイッチ2の転売が相次いで確認されたことに対して、転売行為への怒りや批判、正規ルートでの購入を待つべきという意見が多く見られました。
ライターコメント
フリマアプリでは、転売対策を講じてきたとしていたにも関わらず、発売当日に、スイッチ2の転売を許すことになったメルカリ、楽天ラクマに対し、SNSでは怒りの声が殺到しました。「メルカリも楽天ラクマも転売対策全くしてないザル」「ヤフオクは本気の姿勢。メルカリの対応は、『は?』」などの厳しい反応が示されています。
転売を巡っては、日本マクドナルドが5月中旬に発売したSNS発の人気キャラクター「ちいかわ」のハッピーセットが転売ヤーによって買い占められて〝即完売〟。本当に欲しい人にグッズが行き渡らない事態となりました。そうした経緯も踏まえ、今回、転売対策を強化してきたスイッチ2にも対策に抜け穴があり、結果的に転売を許す結果になりました。メルカリ、楽天ラクマは、転売が確認されていないLINEヤフーを見習って、抜け漏れのない対策を講じることが強く求められることになりそうです。
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