待ちに待った「二刀流」の完全復活を告げる歴史的な無双劇に、日米のファンが熱狂の渦に包まれています。ドジャースの大谷翔平選手が22日のナショナルズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場し、マウンドでは最速159キロの直球で1回無失点2奪三振と圧巻の投球を披露。さらに打席では、日米通算300号に王手をかける26号2ランや満塁からの3点三塁打を放ち、自身初となる「登板試合での5打点」を叩き出す大暴れを見せました。実質中4.5日という過酷な条件を微塵も感じさせないこの離れ業に対し、SNSでは外野席の観客マナーに対する一部の苦言があったものの、「二刀流の完全復活!これが見たかった」「もう異次元すぎて笑うレベル」と歓喜や驚嘆の声が殺到しています。
SNS上の感情
大谷選手が投手として1回無失点、打者として26号と三塁打を放ったという大活躍ぶりを伝えるニュースに対して、SNSでは多くの投稿が寄せられています。
emogram編集部では、このニュースに対するSNS上の感情を独自に分析しました。
感情分析の結果は以下の通りです。
主な「喜び」の声(78%)
「二刀流の完全復活!!これが見たかったんだよ…」
「久々のホームラン嬉しい」
「待ってましたありがとうございます」
「朝から良いものを観た!」
主な「楽しむ」声(16%)
「アンチさんだんまりで草」
「ホームランの手くるくる回すやつすき」
「もう異次元すぎて笑うレベル」
主な「怒哀」の声(6%)
「外野席最前に座るならあの打球は触るなって何度言えば分かるかな」
「泣いてた子供トラウマなっちゃうよあれは」
まとめ
今回の分析では、大谷選手が投手として1回を無失点、打者としても26号ホームランを打つなど「二刀流」で大活躍したニュースに対し、喜びと称賛の反応が9割以上を占めていました。
ライターコメント
大谷選手は、16日の復帰初登板から中5日、この日はデーゲームだったため、実質中4・5日で2度目の先発マウンドとなりましたが、1回を投げ、打者4人と対戦し無安打2奪三振でした。投球数は18でうち12球がストライクの好投ぶりでした。
ドジャースのロバーツ監督はこの日の投手としての大谷選手について「全体的に球が切れていたし、意図をもって投げ込めていた。イニングを1ずつ積み重ねていくというプランで、慎重に進めたかった」と1回の降板は予定通りだったと明かしました。
一方、打者としての大谷選手に対しては「彼が3打席目に四球を選んだのもよかったし、その後、三塁打を放ち、本塁打も出た。広いゾーンに打ち始めると彼は隙が無い。彼が投げる日についての懸念も和らぐだろう」と投打の活躍を絶賛しました。ロバーツ監督も褒めちぎった大谷選手の二刀流の活躍に、SNSでも称賛の声が相次いだのは当然と言えば当然の帰結となりました。
>大谷翔平、663日ぶり投手復帰で1回2安打1失点 SNS「本人がどれほど待ち望んでいたか」
>大谷翔平が大リーグ通算250号ホームラン!今季3度目の1試合2本塁打にSNS「6月谷のスタート」






