以前、当サイトでも「鉄道ファン垂涎!」とご紹介した、宝島社のムック本付録「JR東日本 みどりの駅時計BOOK」。
「駅で見かけるあの緑の時計が手元に届くなんて♪」と、実は私もこっそり予約していたのですが、ついに発売日を迎え、我が家にやってきました!
実際に手にした感想を、リアルにお届けします。
想像以上の「再現度」!「JR東日本 みどりの駅時計」
箱を開けてまず驚いたのが、その「JR感」です。

おなじみの緑がかった文字盤、そして針の質感。コンパクトながら、どこからどう見ても駅のホームに掛かっている「あの時計」そのもの。
レトロでどこか無機質なデザインは、意外とお部屋のインテリアとしても馴染みがよく、鉄道ファンならずとも「おっ」となるクオリティです。
鉄道好きの息子、狂喜乱舞
私以上にこの時計に食いついたのが、鉄道大好きの息子(7歳)です。
届いた瞬間から目が輝きっぱなし。毎晩、いそいそと自分で発車ベル音(高音・低音から選べます!)を選び、嬉しそうに目覚ましをセットして布団に入っています。
息子が自分から進んで寝る準備をするようになったのは、思わぬ「お宝」効果でした。
ただし、親には「不協和音」の試練が……
鉄道ファンではない親の立場からすると、少しつらい現実も。
毎朝、静かな寝室に鳴り響くのは、駅のホームでしか聞くことのないあの激しい発車ベル。あの独特の「不協和音」が家の中で響き渡る中での目覚めは、まるで朝イチから山手線のホームに放り出されたような気分…。
息子にとっては最高の目覚め、親にとっては少し過酷な朝。 でも、そんな賑やかな1日のスタートも、この時計が運んできてくれた「小さな旅気分」なのかもしれません。
商品情報
「JR東日本 みどりの駅時計 BOOK」(宝島社・税込み3,422円)
ライターコメント
毎日何気なく見ていた駅の風景が、手のひらサイズになって部屋にある。これだけで、いつもの日常が少しだけ特別に感じられるから不思議です。 ムック本の付録とはいえ、つくりもしっかりしていて、何より子供の喜ぶ顔が見られたのは大きな収穫でした。ただし、朝のベル音の音量には注意が必要です…。
<ライタープロフィル>
旅、食、釣りが好きな脱力系ライターです。田舎の町が好きで、旅先では温泉に入ったりおいしいものを食べたり、ぼーっと海を眺めたりして過ごしています。長年、取材の傍ら飲んで旅して釣りをして…という日々を過ごしていましたが、2人の子供を出産後、教育や健康、ライフハックにも目覚め、現在は期間限定で禁酒中。「趣味を仕事に!」をモットーに、新商品や旅行、ファッション、グルメなど、気になったことを記事にしていきます。












