【兵庫】淡路屋/ひっぱりだこ飯 1,480円 ※1月23日~25日のみ販売

【横浜そごう】全国の駅弁&伝説のロケ弁が日替わりで集結!1週間限定の祭典が開幕

By - emogram編集部
ライフ

旅行に行かなくても、そごう横浜店に行けば「日本中のうまい」が手に入る!

そんな夢みたいなことが…あるんです!1月20日からスタートした「お弁当ステーション」。お弁当好きにはたまらないラインアップとなっています。

各地の有名駅弁はもちろん、テレビ業界で「これが出るとテンションが上がる!」と噂になった伝説のロケ弁まで日替わりで登場するんです。お弁当大好きな筆者が、全力でルポします!!

その1…芸能人も愛する「ロケ弁」の誘惑

今回のイベント、何がすごいって「駅弁」だけじゃないところです。 特に注目は、以下のラインアップ!

・オーベルジーヌ(ビーフカレー): 芸能人がSNSでよく紹介している、あの超有名カレー。

・津田屋(のり2段幕の内): 20日限定!ロケ弁の王道といえばここ。

津田屋/のり2段幕の内弁当 1,350円

・叙々苑(カルビ弁当): 24日限定!誰もが一度は憧れる贅沢弁当の代名詞。

中でも「津田屋」ののり弁は、ロケ弁の代名詞的存在ですよね。なんとあの伝説の番組「8時だヨ!全員集合」の時代から、今もなおテレビ業界で愛され続けている歴史ある味なんだとか。

そんな裏話を聞くと、なおさらひと口の重みが変わってきそうです。これらが「横浜駅直結」で買える時代が来るなんて。こんなチャンス、なかなかないと思います。

その2…もちろん、旅気分を味わえる「定番駅弁」も

北は北海道から南は広島まで全国の人気駅弁が勢ぞろい。

・ひっぱりだこ飯(兵庫): あの陶器のタコ壺、ついつい集めたくなりますよね。

【兵庫】淡路屋/ひっぱりだこ飯 1,480円 ※1月23日~25日のみ販売

・ますのすし(富山): 安定の美味しさ。お土産の定番も1折から買えます。

・越前かにめし(福井): 23〜25日限定。蟹の旨みが染みたご飯が絶品です。

筆者のイチオシは「ひっぱりだこ飯」。食べた後に再利用したくなるあの壺のかわいさはもちろん、蓋を開けた瞬間に目に飛び込んでくる、あふれんばかりの豪快なタコの足!あの贅沢なボリューム感は、何度食べてもテンションが上がります。

その3…「日替わり・数量限定」は正午が勝負!

今回のイベントは、「どの日に行くか」が運命の分かれ道です。 たとえば、25日なら「銀座九兵衛の海鮮バラちらし」、最終日の26日なら「塚田農場のチキン南蛮弁当」といったように、毎日品ぞろえがガラリと変わります。

銀座九兵衛/海鮮バラちらし 2,200円 ※限定30折

正午から販売開始の限定品も多いので、お目当てがある方はお昼休みにダッシュ推奨です(ていうか少しサボらないと間に合いません)!

■イベント情報

会期:2026年1月20日(火)~26日(月)
会場:そごう横浜店 地下2階=食品売場

ライターコメント

「駅弁大会」と聞くだけで、どうしてこんなに胸が躍るんでしょうか。デパ地下の活気とお弁当の包み紙を見るだけで、一気に旅気分に浸れますよね。今回、私が個人的に一番狙っているのは、福井の「越前かにめし」です! 以前からずっと注目していたのですが、あの真っ赤なカニ型の容器と、中にぎっしり詰まったカニの身を想像するだけで……今からお腹が空いてきます。

<ライタープロフィル>ゆんち

旅、食、釣りが好きな脱力系ライターです。田舎の町が好きで、旅先では温泉に入ったりおいしいものを食べたり、ぼーっと海を眺めたりして過ごしています。長年、取材の傍ら飲んで旅して釣りをして…という日々を過ごしていましたが、2人の子供を出産後、教育や健康、ライフハックにも目覚め、現在は期間限定で禁酒中。「趣味を仕事に!」をモットーに、新商品や旅行、ファッション、グルメなど、気になったことを記事にしていきます。

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