ぬいぐるみの中に〝本物〟がひょっこり!?ゴマフアザラシの奇跡のタイミングが話題

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

岡山県玉野市にある「渋川マリン水族館」を訪れた、「フォトジェニック小野」さん(@Photogenic_ono)が、奇跡の1枚の撮影に成功しました。

水槽の前にずらりと並んだアザラシのぬいぐるみたち。その背後から、なんと「本物」のアザラシがひょっこり顔を出し、撮影の瞬間にちゃっかり仲間に加わったのです。

「ひょっこり来てくれたりしないかな」が現実に

今回、初めて渋川マリン水族館に行ったというフォトジェニック小野さん。水槽の前に並んでいるぬいぐるみは、偶然その場に同席した人のぬいぐるみと、フォトジェニック小野さんのぬいぐるみを一緒に並べたものだそうです。

フォトジェニック小野さん:「並べながら、『ホンモノの子がひょっこり来てくれたりしないかな…』と話していたところ、本当に来てくれたんです。とても驚き、思わずシャッターを切りました」

後ろからのぞき込んでくれたのは、ゴマフアザラシの「うるちくん」。ぬいぐるみたちの楽しげな雰囲気に誘われたのでしょうか。

フォトジェニック小野さん:「絶妙なタイミングでカメラ目線をくれました。まさに、願いが通じた『奇跡の瞬間』でした」

アザラシ好きの情熱が呼び寄せたような奇跡の瞬間だったのですね。なんとも微笑ましいエピソードでした。

ライターコメント

小野さんの「本物の子が来てくれないかな」という願いに、うるちくんがしっかり応えてくれたなんてすごいですよね。しかも、初対面のファン同士がぬいぐるみを持ち寄って並べるという、アザラシ愛が生んだコミュニティも素敵です。「ホンモノ」と「ぬい」の差が分からなくなるような楽しい1枚でした。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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