埼玉県こども動物自然公園公式Xより

1004票の投票で決定、赤ちゃんコアラ2頭の名前にはお母さんへの愛がぎっしり!

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

埼玉県こども動物自然公園で昨年誕生し、お母さんの袋の中から顔を出し始めた2頭のコアラの赤ちゃん。2月7日から行われていた愛称投票の結果が、本日25日、ついに発表されました!

1,004票という多くの投票の中から選ばれた、愛らしい名前をご紹介します。

お母さんへの愛が詰まった、2つの名前

選ばれたのは、お母さんの名前にちなんだ物語のある名前です。

【ヒヨリ(昨年5月1日誕生/母:コハル)】由来は、お母さんの「コハル」から連想した「小春日和(こはるびより)」。ぽかぽかと温かな日差しのような、優しい響きになりました。

埼玉県こども動物自然公園公式Xより

【ポル(昨年6月2日誕生/母:ミラ)】 お母さんの「ミラ」が星の名前であることから、6月の星座「ふたご座」の1等星「ポルックス」にちなんで名付けられました。

埼玉県こども動物自然公園公式Xより

どちらも、お母さんとの繋がりを大切にした、世界に一つだけの素敵な名前です。

「おんぶコアラ」が見られる季節へ

コアラの赤ちゃんは、生まれるとすぐにお母さんのおなかの袋(育児嚢)へ移動し、約半年もの間、袋の中で大切に育てられます。

最近ようやく袋から顔を出し始めた2頭ですが、現在は順調に成長中!これからは全身が袋から出てきて、お母さんの背中やおなかにしっかりとしがみつく「おんぶコアラ」の姿が見られるようになります。

ふわふわの親子が寄り添う光景は、動物園の春の風物詩。名前が決まってますます愛着がわく2頭に、ぜひ会いに行ってみてはいかがでしょうか。

ライターコメント

「ヒヨリ」と「ポル」、どちらも響きがとてもかわいいですね!1,004票もの愛情が集まった結果だと思うと、なんだかこちらまで温かい気持ちになります。 特に「ポル」の由来がふたご座の星(ポルックス)というのも素敵だなあと思いました。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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