白金高輪には、大人が通うべき『真実の一軒』がある――。
洗練された街並みが広がる白金高輪。華やかな新店が続々と誕生するこのエリアで、食通たちが最終的に行き着くのは、流行を超えた「本物」を提供し続ける店ではないでしょうか。
年間600軒を飲み歩くトップインフルエンサー・ハツ(Hatsumi Itou)さんが、実際に体験して「これぞ都内最高峰」と評した3店をピックアップ。看板のない扉の先にある感動、豚肉の概念を変える一皿、そして時が止まったような昭和の食卓。白金高輪の思い出をより豊かにする、厳選リストを公開します。
1.看板のない扉の先へ 洋食レストラン marronnier
看板も出さず、ひっそりと佇む扉。その先に広がるのは、ハツさんが「都内最高峰」とまで表現した圧倒的な食の空間です。
ここがスゴい: 供される料理は、素材のポテンシャルを極限まで引き出した芸術品。オムライスなど五感を研ぎ澄ませて味わう一皿一皿には、緻密な計算と職人の情熱が宿っています。

ハツの視点: 誰にも教えたくない、でも誰かに自慢したくなる。ハツさん自身「大切な人と、ここ一番の夜に訪れてほしい」と語る、まさに大人のための秘密基地です。
2.豚肉の真髄に出会う ビストロ ぽるこ
「ぽるこ(豚)」の名を冠する通り、ここでは豚肉料理の概念を覆す体験が待っています。
ここがスゴい: 丁寧に火入れされたメインの豚料理は、ナイフを入れた瞬間に溢れ出す肉汁と、噛みしめるほどに広がる脂の甘みが絶品。ビストロらしい活気と、本格的な味わいのギャップがたまりません。

ハツの視点: 難しいことを考えず、心ゆくまで「肉」を楽しみたい夜に。ハツさんが「白金高輪でワインを片手に賑やかに過ごすなら、ここが正解」と断言する、エネルギーに満ちた一軒です。
3.“ただいま”と言いたくなる温もり「三河屋食堂」
「時が止まったような昭和の食卓。懐かしい美味しさが、疲れた心にじんわり染みる」
高級住宅街の路地裏に現れる、昭和から続く奇跡のような空間。そこには、現代人が忘れかけている「本当の贅沢」がありました。
ここがスゴい: 名物は、気取らないけれど手間暇かかった家庭の味。黄金色の揚げ物や、出汁の効いた煮物など、一口食べれば誰もが「懐かしい」と感じる安定感があります。

ハツの視点: 都会の喧騒を忘れ、ホッと一息つきたい時に。ハツさんが「白金高輪という街の懐の深さを感じる場所」と語る通り、心まで満たされる癒やしの聖地です。
グルメハンター・ハツ(Hatsumi Itou)
SNS総フォロワー23万人超。グルメコミュニティ「東京グルメサロン」主宰。年間600軒を飲み歩き、「本当に美味しい店」だけを厳選。人生のテーマは「グルメは最高のコミュニケーション」。
X:https://x.com/hatsu823
インスタグラム:https://www.instagram.com/hatsumiitou/
TikTok:https://www.tiktok.com/@hatsumiito?lang=ja-JP
ライターコメント
白金高輪の魅力は、洗練されたイメージの裏にある、こうした「職人の矜持」が光る店にこそ隠されていそうです。ハツさんが選んだ今回の3店は、まさにその象徴。週末の自分へのご褒美に、あるいは特別な夜に。白金高輪の奥深さをぜひ体感してみてください!私も出かけてみます!






