ロックユニット「B’z」左から稲葉浩志さん、松本孝弘さん

【B’z名古屋】稲葉浩志の視線の先にいた〝意中の相手〟とは?リセール当選「アリーナ1列目」の千秋楽レポ&終演直後の衝撃発表

By - もつなべ
エンタメ

ロックユニット「B’z」の全国アリーナツアー『B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-』が6月14日(日)、愛知(名古屋)・IGアリーナで千秋楽を迎えました。

前日(13日)に続き、公式リセールでまさかの連続当選を果たした「ステージバックサイド(SBS)席」。昨夜のセミファイナルで「アリーナ3列目」を引き当て、すでに胸いっぱいの余韻の中にいた私(筆者)は、この日発券したチケットを見て目を疑いました。

「ステージバックサイド席 アリーナ SBSブロック 1列

昨夜を超える「アリーナ最前」。これ以上ない最高の締めくくりとなる座席が、そこに待っていました。

※これ以降、セットリストや演出のネタバレを含みます。

セトリ入れ替えがもたらした、至高の「おかわり」

今回の座席は客席から見て上手(右)側、ギターの松本孝弘さん(65)を目の前に拝める最高のポジション。さらに、ステージ上を縦横無尽に駆け回るボーカルの稲葉浩志さん(61)のパフォーマンスも遮るものなく間近で体感できる、極上のロケーションでした。

しかも、名古屋公演に限っては、これまでのセットリストが土日で入れ替わる変則的な構成だったため、5月の大阪・横浜の1日目(ともに土曜)にSBSのスタンド席から見下ろした演奏曲のほとんどを、ファイナルでは目と鼻の先で「おかわり」できることに。演奏が響くたび、自分の中での「最高」が更新されていくのを肌で感じました。

例えば、3曲目の『ZERO』で稲葉さんが歌詞を飛ばしてしまい「ゴニョゴニョ」っとするライブならではのハプニングもありつつ、4曲目の『おでかけしましょ』では、稲葉さんのあの「おしりペンペン」をすぐ目の前で目撃するという贅沢すぎる瞬間が訪れました。

さらに、9曲目『鞭』の最後では、稲葉さんが両手でビシバシと力強く腕を振り回すジェスチャーで「エアー鞭」を披露!そのダイナミック過ぎる鞭さばきに狂喜乱舞したのは、きっと私だけではなかったはずです(笑)。

そんな中、10曲目の日替わりレア曲枠では、名曲『Everlasting』が降臨。かねてより切望していた楽曲であり、イントロが流れた瞬間から言葉にできないほどの感動に包まれました。

ステージ角で「足バタバタ」、プライベートモニターが出現!?

ライブも終盤へと近づく頃、14曲目の『FMP』では稲葉さんがこちら側の上手ステージ角へと一気に突進! そこに座って足をバタバタさせたかと思えば、今度はのけ反るようなアクロバティックな体勢に。それでもマイクから放たれる声量は一切ブレず、完璧な安定感でアリーナを圧倒していく化け物級のパフォーマンスを目の当たりにしました。

興奮冷めやらぬまま突入した15曲目『有頂天』の冒頭、私はある光景を目撃して思わず息をのみます。ステージ上手側に設置された、松本さんのドリンクなどが置かれたハイテーブル。その台の脚がモニターのフレームのように、激しくタンバリンを叩く稲葉さんの姿を捉えていました。まるで自分だけの「プライベート・モニター」が出現したかのよう。…というのは最前列の興奮が生んだ完全なる錯覚なのですが(笑)。本当にそう見えてしまうほどの絶景が、そこには確かに存在していました。

また、同曲ではサビ前の〝あの歌詞〟をライブバージョンとして「ギター」に変更!その瞬間に松本さんのすぐ傍まで駆け寄って指をさす稲葉さんの姿も、しっかりとこの目に焼き付けることができました。

そしてこの特等席、実は松本さん越しに稲葉さんの表情までよく見え、稲葉さんが松本さんに向けているリスペクトと信頼に満ちた眼差しが痛いほどに伝わってきたのが非常に印象的でした。

サイド席まで届いた銀テープと、松本さんまであと何ミリ?

ライブはいよいよクライマックスへ。16曲目の『Heaven Knows』のイントロと同時に、正面のアリーナに向かって銀テープが放たれました。構造上、サイド席への飛来はハナから諦めていたのですが、思いもよらない奇跡が起きます。

床に落ちてしまった銀テープを、なんとスタッフの方々が即座に回収し、サイド席の我々の元へ。この粋な計らいによって念願だった「FYOP+」のロゴ入り銀テープを手にすることができました。

さらにアンコールの1曲目『その先へ』では、特設ステージへ移動するルートが真ん前となり、それこそ「あと何ミリ?」というレベルの、手を伸ばせば触れられるほどの距離で松本さんが移動していきました。圧倒的なカリスマのオーラをダイレクトに浴び、ラストの曲を前に感情はすでに臨界点を突破していました。

その後迎えたアンコール2曲目『ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~』では、〝見えないけど確かにそこにある情熱〟が会場一体を占拠。割れんばかりの歓声とともに奇跡の夜は美しく幕を閉じました。

「おつかれー!」の直後に放たれた、衝撃のKアリーナ公演

会場にはエンディングSE『ひとりじゃないから -Theme Of LIVE-GYM-』が流れ、誰もがツアー終了の寂しさを覚えていたその時、稲葉さんの口から衝撃の言葉が放たれます。

「あと2公演 やります!!」

その上で、「(FYOP+ツアーの)千秋楽はここ名古屋です!」と強調した稲葉さん。その言葉の通り、ライブ終了後に別タイトルとなる追加公演が発表されました(『B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP naked-』 6月27日・28日/Kアリーナ横浜)。

信じられないほどの至近距離、神がかったセットリスト、アンコールでの超接近、そこへ畳みかけられたまさかの追加公演決定に、私の興奮は完全に最高潮に達していました。

妥協を一切許さないレジェンドが最後の最後にファンへ届けた、最高のサプライズ。

激動のアリーナツアーを駆け抜けた『FYOP+』。その堂々たるフィナーレでありながら、同時に次なるステージへの渇望を予感させる、新たな幕開けにふさわしい奇跡の一夜となりました。この記念すべき瞬間に立ち会えた喜びを胸に、私もまた、さらなる熱狂の先へと突き進むB’zの背中を追いかけ続けたいと思います。

B’z・関連記事

【B’z名古屋】松本孝弘の激レアシャウトに稲葉浩志も驚愕!「超変態席」から体感した〝奇跡〟を全力レポート

【B’z】千秋楽目前に公式インスタが異例の大量投下!「重大発表か」とファン考察広がる

【随時更新】B’z ファンを震撼させた衝撃エピソード15選

Google検索で「emogram」を優先表示 ワンクリックで簡単登録

PAGE
TOP