ロックバンド「サカナクション」のボーカル・山口一郎さん(45)がパーソナリティーを務める『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』(ニッポン放送/毎週火曜深夜1時)。6月16日の放送(第11回)では、13日に開催された国内最大規模の国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN 2026(MAJ)』の授賞式で、最多8冠という偉業を達成したばかりの山口さんが、その華やかな舞台裏を激白。現場でインタビュアーを務めていた歌手で俳優の中島健人さん(32)との強烈なエピソードを披露しました。
事前にChatGPTで対策も…現場がバタバタで「すっごいドライに(笑)」
メディアが殺到するレッドカーペットで、現場のインタビュアーを務めていた中島さんから「レッドカーペット歩いてみてどうですか?」とマイクを向けられた山口さん。実は、事前にChatGPTに相談して「ファンの方たちと関係者の皆様に囲まれて本当に幸せでした。感謝です」という完璧なコメントを用意していたといいます。
満を持してその回答を繰り出した山口さんでしたが、現場のバタバタ感もあり、中島さんからは「すっごいドライに次の質問にいかれた(笑)」とのこと。大舞台の慌ただしい空気感の中で起きたコミカルな一幕を明かし、リスナーの笑いを誘いました。
「俺ってダンゴムシみたいじゃん」圧倒的なスターオーラを大絶賛
さらに山口さんは、中島さんの凄まじいオーラと完璧な振る舞いに完全に圧倒されたようで、自虐を交えてその衝撃を語りました。
「中島健人くんと並んだ時の俺って、なんかもうダンゴムシみたいじゃん(笑)。心はもうダンゴムシだからさ、向こうはキリギリスみたいな感じよ」
さらに山口さんを驚かせたのは、中島さんの卓越したコミュニケーション能力でした。
「中島健人くんさ、サム・スミスと英語で喋ってんだよ。すごくない!?あのルックスでさ、英語ペラペラでさ、あんな紳士なんだぜ。ちょ待てよ、こちとら最多の8部門取ってるけどさ、さらさら勝てる気しないわ」
国内外の超大物アーティストが集まる祭典で最多8冠というこれ以上ない栄誉を手にした山口さんですが、中島さんの完璧すぎる格好良さの前には、思わず白旗を上げざるを得なかったようです。
なお、この日の放送では『MAJ』の基本設計チームから〝中の人〟をゲストに迎え、華やかな授賞式の裏話がさらに深く掘り下げられていました。
山口一郎も愛用する「Shokz」最新イヤホンで極上のリスニング体験を
同番組は「Shokz Japan」が協賛しており、山口さんはフラッグシップモデル「OpenFit Pro」のアンバサダーを務めています。爆笑必至のMAJレッドカーペット裏話や、ここでしか聴けない本音の自虐トークなど、山口さんの魅力がたっぷり詰まった今回のANNを、長時間の使用でも快適な着け心地の「Shokz」で堪能してみてはいかがでしょうか。

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