市川市動植物園公式Xより

【難易度高すぎ】市川市動植物園の「アルパカクイズ」がまさかのお尻!?真っ白な3頭を尻尾で見分ける超難問にファンもお手上げ

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

千葉県にある市川市動植物園の公式Xでは、動物たちを題材にしたクイズが人気を博していますが、19日に投稿された「アルパカクイズ」が大盛り上がりを見せています。同園には現在6頭のアルパカが暮らしていますが、そのうち3頭は全身が真っ白。ただでさえ顔もそっくり(に見える)で見分けるのが難しいこの3頭ですが、同園の公式Xが投稿したクイズは、なんとその3頭を「お尻で見分けられますか」というものでした。

公式X「難易度⭐︎⭐︎」…って本当!?

大きな話題を呼んでいる投稿はこちらです。

写っているのは、真っ白でモフモフな「マシュ」、「ホイップ」、「もちち」の3頭の後ろ姿。ハッシュタグには「#難易度☆☆」と、星2つレベルだと書かれていますが、これにはフォロワーからも「いやいや無理だから!」とツッコミの嵐が巻き起こっています。

よくよく目を凝らして観察してみると、尻尾の毛量や、サマーカットの刈り込み具合、少し茶褐色がかった毛色の違いなどで識別できそうですが、あらかじめよーーーーーく観察していない限り、識別はほぼ不可能なレベル。

アルパカ担当の50代の男性飼育員なら、きっと一瞬で見分けがつくのでしょうが、一般のファンにとっては最高峰の難問です。

リプ欄はカオス!猛者の予想から困惑まで

この投稿に対し、Xのリプライ欄(返信)には、園を愛する多くのユーザーからたくさんのコメントが寄せられ、大賑わいとなっています。

「昨日、顔周りの毛の残り方でようやく個体識別できたところで…まさかの尻尾とは。むずすぎます!(プードルカットがホイップちゃん、たてがみあるのがもっちー、ちょっと茶褐色がマシュちゃん)」

「これはかなりのアルパカマスターではないと無理です」

「全然わからない、勉強不足くやし〜〜〜っ」

中には「左から、マシュ・もちち・ホイップと見ました!」と堂々と回答するファンもおり、公式からの「正解発表」が今から待ちきれません。

答え合わせは現地で…

ユニークな投稿でいつも楽しませてくれる市川市動植物園。ファンの中には「明日伺うので観察してきます」と、早速現地へ答え合わせ(?)に行こうとする熱心な投稿もありました。

これからの季節、熱中症対策のためにすっきり涼しげなサマーカットになるアルパカたち。園を訪れた際は、お顔だけでなく、ぜひキュートなお尻や尻尾にも注目して、次なる「アルパカクイズ」の難題に備えて個体識別を極めてみてはいかがでしょうか。

ライターコメント

お顔の並んだ写真ですら自信がないのに、まさかの「お尻の3並び」でクイズを出してくるとは、市川市動植物園恐るべしですね…。公式の「難易度⭐︎⭐︎」はないです、星5つはあります。でも、どの尻尾もぽてっとしていてかわいいですよね。週末はこのお尻をお目当てに、たくさんの「アルパカマスター」たちが園に集結しそうな予感です。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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