プロフィギュアスケーターの宇野昌磨さん(28)が3日夜、自身のX(旧Twitter)を更新。自らの「英語力」に関するユーモアたっぷりの投稿が、SNS上でファンを中心に大きな反響を呼んでいます。
「英語をほとんど喋れませんが単語は少しだけわかります」
事の発端は、あるユーザーからの「宇野昌磨もそんな会話できるくらい英語力あるんだな」という感心のつぶやき。これに対し宇野さんは、引用ポストで「自分は英語をほとんど喋れませんが単語は少しだけわかります」と謙遜気味に返答しました。
しかし、続けて披露した知っている単語のラインナップが「アイムソーリー、イエス、メイビー、Excuse me my key’s are inside my room(すみません、部屋の中に鍵を閉じ込めました)」という、まさかのオチでした。
自分は英語をほとんど喋れませんが単語は少しだけわかります
アイムソーリー、イエス、メイビー、Excuse me my key's are inside my room https://t.co/j9AdhUoRTG
— 宇野昌磨 (@shoutube1217) July 3, 2026
SNS「それだけ話せれば十分ですよ」の声
基礎的な単語が並ぶ中、突然、実用性が高すぎる「ホテルのインキートラブル」対応フレーズが登場した投稿に、SNSはたちまち大喜利状態になっています。
■「インキーのフレーズだけ完璧!?」爆笑とツッコミの嵐
「最後の一文だけ、突然のネイティブレベルのサバイバル英語で草」
「鍵のやつだけネイティブすぎて草 何回締め出されたんですか?」
「最後だけ急に流暢すぎて笑うw」
■「サバイバル英語として大正解!」共感と実用性を称賛する
「それだけ話せれば十分ですよ」
「英語は完璧じゃなくても、知っている単語やフレーズがあるだけで助かる場面って意外とありますよね」
「ちゃんと役にたつ実践英語ですね」
■愛されキャラ全開!天然エピソードに癒やされるファン続出
「ドジっ子属性持ちだから周りが放っておけないんです」
「宇野さんのほっこり呟きに癒されています」
「体を張って語学学習する漢、宇野昌磨」
ライターコメント
海外を拠点に戦い続けてきたトップアスリートだからこその、「実戦で鍛えられたサバイバル英語」に思わず笑ってしまいました。基礎単語からの突然の長文フレーズという落差が見事ですよね。「一体何回インキーしたの?」とツッコミたくなる天然な一面と、それを隠さずファンに共有してくれる気さくな人柄こそが、宇野さんが世界中で愛される理由なのだと改めて感じます。「体を張って語学学習する漢」の、SNSでの愉快な発信にもますます期待が高まりますね。
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