連日の厳しい暑さにバテ気味の方も多いのではないでしょうか。そんなときは、水族館の涼しげな話題で癒やされるのが一番です。秋田県にある男鹿水族館GAOから、大人気のホッキョクグマ「モモ」「モモ太」親子のかわいらしい日常の一コマが届きました。
すやすや眠るモモ太と優しく見守る母モモ
男鹿水族館GAOの公式Xでは、「夕方のホッキョクグマ展示場、すやすや寝てるモモ太とそれをたまに確認する母モモ」というコメントとともに、親子の穏やかな夕暮れの様子が報告されました。

昨年12月に、父・豪太と母・モモの間に誕生したモモ太。今年4月にお披露目されて以来、すくすくと成長を続けており、先日の体重測定ではなんと76キロに達しました。
体はどんどん大きくなっていますが、お母さんのそばで無防備に眠る姿はまだまだあどけない子グマのまま。そんな我が子を気にかけるモモの愛情深い姿に、多くのファンがほっこりさせられています。
14日と15日は営業時間を延長
また、公式Xではお盆期間中の営業時間についても案内されています。8月14日(金)と15日(土)の2日間は、朝8時30分から開館し、夕方は18時まで(最終入館17時)営業時間を延長して来館者を迎えるとのことです。
公式Xの投稿にあるような、夕方の少し落ち着いた時間帯にしか見られない動物たちのリラックスした姿を観察できるチャンスかもしれません。
まだまだ全国的に厳しい残暑が続く予報です。お盆休みや週末のお出かけ先に迷っている人は、男鹿水族館GAOに足を運んでみてはいかがでしょうか。涼しげに泳ぐ魚たちや、冷たい水辺が似合うホッキョクグマの親子に会えば、夏の暑さも和らぎそうです。
ライターコメント
体重76キロと聞いて驚きましたが、すやすやと眠る姿はやっぱり可愛いモモ太くんですね。そして、たまに我が子を確認するお母さん・モモの優しい視線に心が洗われました。連日うだるような暑さが続いていますが、涼しい水族館でホッキョクグマの親子を眺めながら過ごすのは最高の避暑になりそうです。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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