「亀田の柿の種」や「ハッピーターン」など、長年愛されてきた定番お菓子に再び値上げの波が押し寄せています。亀田製菓は26日、米菓など計28商品について、7月1日納品分から順次、価格改定(約4%〜23%の値上げ)や内容量の削減(実質値上げ)を実施すると発表しました。原料米をはじめとする原材料費や物流コストの高騰を背景とした苦渋の決断ですが、SNS上では「また値上げか」「ますます買わなくなる」「便乗値上げでは」と怒りや落胆の声が数多く寄せられる事態となっています。
値上げ及び内容量変更する商品は以下の通り

SNS上の感情
今回の亀田製菓の値上げの発表を受け、SNSでは投稿が相次ぎました。emogram編集部では、この話題に対するSNS上の感情を独自に分析しました。
感情分析の結果は以下の通りです。
- 「怒」(約7割)
- 「哀」(約1割)
- 「楽」(約2割)
主な「怒哀」の声(約8割)
「亀田は国産米使ってるの??」
「便乗値上げかな」
「スーパーの米菓売場、亀田がかなり減ってる気がします」
「外国米の値段も高騰してるの?」
主な「楽しむ」声(約2割)
「亀田製菓はここのところ購入対象でないので全く影響ない」
「ますます買わなくなるじゃんw」
まとめ
今回の分析では、亀田製菓の米菓の値上げに対して、亀田製菓の製品を購入しない、ますます買わなくなるというネガティブな反応が大部分を示しました。これには、単に値上げに対する批判だけでなく、同社社長の移民に関する過去の発言に対するイメージが背景にあるようです。
ライターコメント
筆者は「亀田の柿の種」のほか「ぽたぽた焼き」をよくお酒のあてに購入するので、今回の値上げの影響が財布を直撃するのは確実です。値上げ後はさすがに購入頻度を下げ、お酒を飲んで帰ってきた後に、飲み直しする際には、野菜スティックや豆腐などをあてて、財布にも健康にも配慮しようかなと思った次第です。
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