X(旧ツイッター)上で14日、「他己診断」がトレンド入りしていたのをご存知でしょうか。
最近は「MBTI診断」や「ラブタイプ診断」などの「自己診断」が流行っていましたが、「他己診断」は自身が他人からどう思われているかを確認できるという診断です。
「自分から見た自分」と「周りから見た自分」を比較でき、そのギャップが楽しめるとして、X上で大きな話題となっています。
周りから見た“あなた”のMBTIが判明 /
16タイプ【他己モン診断】公式です🐙「他己モン診断」では周りから見たあなたのMBTIが分かるだけでなく
❤️HP(メンタル)
⚔️攻撃力(発言力)
🛡️防御力(スルースキル)
などの各種ステータスが判明!友達から見えるあなたは意外な姿かも!#他己モン診断 pic.twitter.com/itRKslJ3v5
— 他己モン診断 | 16タイプ×他己分析 (@16takomon) January 11, 2026
診断手順は?
診断の手順はシンプルです。
まず、16タイプから自己診断で、自分のタイプを発見します。
ちなみにタイプには「ひらめき」「やさしい」「しっかり」「ぼうけん」と4分類あり、この4分類の中には、さらに細かく各4つのタイプ(キャラクター)が存在します。そして、タイプ別に基本性格やスキル、弱点、恋愛スタイルなどに関する概要が記載されています。
自分のタイプを確認したら、次のステップとして、友人や知人らにリンクを送り「他己診断」(周りから見た自分)を判定してもらいます。そうして出てきた自己診断と他己診断とのデータを見比べることで、ギャップを楽しむことができるという内容です。
編集部内でもちょっとやってみました!
この「他己診断」、気になったので、筆者も実際にやってみました。
筆者の「自己診断」の結果は、ひらめきタイプの「ENTP」でした。
診断によれば、基本の性格は「アイデアマシーン」らしく、自由な発想や新しい視点からのアイデアを生み出す才能があるようです。
一方で、興味が移りやすく、細かい作業・計画は後回しになりがちな半面、それでもポジティブな感情を燃料に周囲を巻き込みながら場を動かす存在だそうです。
編集部内での筆者の印象は?
診断には、周りから見た自分に関する「他己診断」も必要です。なので、今回は、エモグラム編集部内のライターに回答してもらうことにしました。
編集部内でやってもらった結果…
「他己診断」による筆者の印象は「やさしい」タイプの「INFP」でした。
他のライターたちが抱く筆者の基本の性格は「穏やかで想像力豊か」で、自分なりの理想や世界観を大切にしながら、相手の気持ちにそっと寄り添える存在ということでした。
他にもアーティストっぽい独特な感性の持ち主と思われているほか、マイペースな印象も持たれているという結果が出ました。
この診断では、自身の回答と他者の回答でどこが一番食い違っていたのか、といった部分が確認できるようになっており、今回の診断では、自分ではマイペースではないと思っていたのに、他人から見るとマイペースに見えるといった、新しい気付きが得られる結果となっていました。
ちなみに…
ちなみに、編集部内では、「これ面白いね!」ということになり、他のライターの診断に回答してみたところ、そのライターが行った回答と筆者が行った回答の一致率を確認することもできました。
「自分から見た自分」と「他者から見た自分」でかなり違う部分があったので、気になる方は一度やってみてはいかがでしょうか。
ライターコメント
編集部内は仲が良く、いろいろと話すチームではあるのですが、こういった性格診断をやってみると自分から見た自分と他者から見た自分の間に「多少の食い違いはあるんだな~」という感想を抱きました。診断によって新しい気付きも得られたので、なかなかに面白い診断だとも思いました。診断時間は10分程度だったので、話のタネにやってみても楽しいと思います!
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