最近のスーパーの焼き芋って、レベル高すぎませんか?
1本300円くらいで、あのねっとり感。正直「これで十分幸せ…」と思っていましたが…。
1月21日(水)~23日(金)までの3日間、その常識が塗り替えられるかもしれません。
東京・大手町駅直結の「大手町の森」で開催される、FIKA「森のやきいも」。約2年前から開催され、「究極の焼き芋」が大手町の風物詩となっている大人気イベントなんです。

今年も、お目当ての絶品芋を求めて多くの人が集まることが予想されています。
FIKA「森のやきいも」
イベントでは、全国から16店舗が集結します。
まさに「お芋界のオールスター」!!
20年かけて開発された、蜜がしたたる「超蜜やきいも」や、毎回即売り切れになるという「安納芋カヌレ」など、スーパーの焼き芋売り場のバイヤーも思わず脱帽するようなラインナップです。

しかし、このイベントの本当の魅力は「ただ食べる」だけにとどまりません。
大切なのは、心とお腹の休憩時間「FIKA」
イベント名にある「FIKA(フィーカ)」とは、北欧スウェーデンに伝わる大切な休息時間のこと。 単なる休憩ではなく、コーヒーやお菓子を片手に、家族や同僚と会話を楽しみながら「穏やかな時間を過ごす」という文化で、今回のイベントにも、同様の想いが込められているそうです。

主催の東京建物によれば、この素敵な文化を〝都会の真ん中に取り入れる〟という狙いがあるとのこと。
高層ビルに囲まれた「大手町の森」で、冬の澄んだ空気を感じながら温かいお芋を味わう。
それは、日常の喧騒を忘れさせてくれる、まさに都会の「FIKA」なひとときになること間違いなしですね。
【イベント詳細】
・名称: FIKA「森のやきいも」
・期間: 2026年1月21日(水)~23日(金) 11:00~19:00
・場所: 大手町の森(大手町タワー1F)
ライターコメント
この秋、スーパーの焼き芋のクオリティに衝撃を受けて以来、週末の焼き芋が欠かせない習慣になってしまいました。 「焼き芋は絶対に〝紅はるか〟が一番!」と信じて疑わない私ですが、今回のイベントには希少な品種もたくさん登場すると聞いて、今からワクワクしています。 自分の中の「ナンバーワン品種」はイベントに参加することで更新されるのでしょうか。じっくり食べ比べてみたいと思います。












