東映は3日、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された人気ギャグ漫画「高校生家族」を、元SMAPの歌手で俳優の香取慎吾さん(49)主演で実写映画化することを発表しました。公開は秋以降の予定です。

要点
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香取慎吾さんは高校生役: 49歳の香取さんが家族と共に同じ高校へ通う父・一郎を演じます。
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自身の経歴と重なる配役: 中卒で仕事を続けてきたという香取さんは、劇中の「高校生への憧れ」という台詞に共感し、「涙涙」の役獲得と語っています。
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豪華なキャスト: 母役に仲里依紗さん(36)、長男役に齋藤潤さん(18)、妹役に永尾柚乃さん(9)を迎え、瑠東東一郎監督がメガホンを執ります。
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SNS反応: 香取さんと仲さんの15年ぶりの共演や、シュールな設定の再現に対し、SNSでは公開を待ち望むポジティブな声が溢れています。
同名漫画が原作
週刊少年ジャンプに2020年~2023年まで連載された仲間りょう氏の同名漫画の実写化となります。家谷家の父・一郎、母・静香、長男・光太郎、妹で小学生の春香、ペットのゴメスが同じ高校に〝同級生〟として通うという型破りな設定の青春コメディーで、「おっさんずラブ」シリーズの瑠東東一郎監督がメガホンを執ります。香取さんは一郎役を演じます。
香取さんは今回の主演映画について、「撮影初日、僕が現場に入っただけで皆さんが大爆笑してくださって、その時点で『この映画はいけたな』と思いました」とし、その上で「『ずっと高校生に憧れてた。父さん中卒でな』というせりふがあるのですが、僕も中卒。仕事ばかりしてきたので、高校生への憧れがずっとありました。涙涙の高校生役ゲットしました!」とコメントしました。
また、静香役の仲里さん(36)も「まさか36歳で高校生の役をできるなんて! 香取さんとも15年以上ぶりの共演」と喜びのコメントを寄せています。
SNS上の反応
香取さんが秋以降公開の主演映画「高校生家族」で高校生役を演じることに対し、SNS上では多くのコメントが寄せられています。

「笑いと元気がもらえそうです」
SNS上のコメントを見ると、「これは楽しみすぎる!」「絶対笑えるやつになるよね!」「期待しかない」「家族全員高校生って設定が最高!」など公開を楽しみにする声が大部分を占めました。香取さんの主演を評価する声も多く、「香取さん涙涙の高校生役ゲットおめでとう!」「慎吾ちゃん主演、嬉しい!」「仲さんの弾けるような明るさと慎吾さんのコンビネーション…想像しただけで画面が華やかで、笑いと元気がもらえそうです」「キャスティングがとても素晴らしくて、期待が高まります」などキャスティングを評価し、公開を期待する多くの声が寄せられていました。
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