芸能界きっての美食家が唸った!絶対に行くべき都内の名店4選
芸能界きっての美食家として知られ、これまでに数え切れないほどの有名店を食べ歩いてきたお笑いコンビアンジャッシュの渡部建さん(53)。
渡部さんが発信するグルメ情報は、食通たちの間でも常に高い注目を集め、紹介された途端に予約困難になってしまうお店も少なくありません。
今回は、そんな渡部さんが自身のブログで紹介した「必ず行かなきゃいけない」「驚異のコスパ」と手放しで大絶賛した、東京都内の〝外さない店〟4店舗を厳選してご紹介します。
心も体も温まる極上のおでん店から、コスパ最強の本格寿司まで、次の週末や特別な日のディナーの候補として、ぜひチェックしてみてください!
東京・中目黒のおでん屋「理」
東京・中目黒の人気おでん店「関西煮 理(おさむ)」。同店は三重県で長年愛された名店で、クジラの皮(コロ)で旨味を出した透き通る関西風の出汁が特徴です。松阪牛の牛すじなどの定番おでんのほか、米粉麺を使った濃厚な「蛤ラーメン」や、熱々の鉄板におでん出汁とチーズをかける「鉄板リゾット」といった絶品名物も紹介。完全予約制のため来店前の電話が必須です。
東京・六本木の焼き肉屋「士士」は「必ず行かなきゃいけないお店」
東京・六本木の焼肉店「士士」の魅力は、ミシュランシェフも熱望する「扇矢精肉店」厳選の但馬牛を堪能できる点です。極上のサーロイン握りから始まり、珍しい「ホルモン串のおでん」や旨味を引き出した「スジしゃぶ」など、多彩なメニューが揃います。肉割烹のような工夫を凝らしつつも、「焼肉を食べた!」という圧倒的な満足感を与えてくれる、時代を捉えた見事なコース構成が最大の魅力です。
東京・新宿のもつ焼き屋「鳥茂」は「何の臭みもなく綺麗な味」
東京・新宿の人気もつ焼き店「鳥茂」。その最大の魅力は、食べログアワード常連の「圧倒的な鮮度」と「絶妙な火入れ」です。朝まで動いていたハツや角の立ったレバーなど、丁寧な下処理で臭みを消しつつ素材の香りと旨味を極限まで引き出しています。つなぎ不使用の内臓つくねや希少部位に加え、ピーマンつくね発祥店と言われる歴史も。氷点下の赤星とともに味わう至高の逸品揃いです。
東京・初台の寿司屋「乾山」は「驚異のコスパ」
東京・初台の寿司店「すし乾山」の最大の魅力は、圧倒的なコストパフォーマンスにあります。名店御用達「やま幸」のマグロ2貫を含む高品質な握り6貫と巻物のセットが、ふんわり大きめのシャリで提供され驚きの2800円。能登の赤ナマコ酢や余市のあん肝など絶品おつまみも充実しており、お酒を存分に堪能しても1人5000〜6000円で収まる破格の安さ。気軽に極上の寿司を楽しめる注目の名店です。
【まとめ】渡部さんが推す名店に共通する「圧倒的な食体験」とは?
今回ご紹介した4店舗に共通しているのは、単に高級な食材を使っているだけではなく、お店独自の「突き抜けたこだわり」と「食のエンターテインメント性」が絶妙なバランスで成り立っている点です。
出汁の概念を覆す技法で魅せるおでん、肉割烹の繊細さと焼肉の豪快さを両立させたコース、鮮度と火入れという基本を極限まで高めたもつ焼き、そして名門の系譜を受け継ぎながらも日常使いできる価格帯を実現した本格寿司。ジャンルや価格帯は違えど、どのお店も「わざわざ足を運んで食べる価値がある」と食通を唸らせるだけの確かな理由が随所に散りばめられています。
大切な人との記念日、自分へのご褒美、あるいは美味しいものを知り尽くした友人や恋人との食事など、シーンに合わせて選べるバリエーションの豊かさも魅力です。どこも連日多くの客で賑わう人気店ですので、気になったお店があれば、ぜひ早めに事前の予約や空席確認をしてから足を運んでみてくださいね。
※メニューや価格は記事掲載時のものです。現在は変更がありますので、ご了承ください。











