4人組エアーバンド「ゴールデンボンバー」のボーカル・鬼龍院翔さん(41)が6月14日、自身のXを更新。大ファンを公言するロックユニット「B’z」の全国アリーナツアー『B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-』のライブビューイングに参戦したことを明かし、ファンのある言葉に深く胸を打たれたことを綴りました。
「メンバーが元気で嬉しい」隣のファンの涙に〝うるっ〟
鬼龍院さんは、「【#Bz】B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+- at IG ARENA 名古屋には居ますが会場ではなく名古屋駅近くの映画館でライブビューイングで観ましたが最高でした」と投稿し、愛知・IGアリーナで千秋楽を迎えた同公演を現地の映画館から見届けたことを報告。
さらに、その映画館で遭遇した感動的な出来事について、
「隣の席の人が泣くような曲じゃない時に泣いていてそのあと 『メンバーが元気で嬉しい』って言って泣いていて、それを聞いて僕もうるっと来てしまいました。 なんて良いファンの方なんだろう」と、胸が熱くなったことを伝えています。
なお、この日の公演の最後には、ボーカルの稲葉浩志さん(61)の口から急遽追加公演(6月27日・28日/Kアリーナ横浜)が発表されるという嬉しいサプライズも。鬼龍院さんもスクリーン越しに、この大ニュースを受け取ることとなりました。
投稿の最後に「僕も明日の名古屋ライブ頑張ろう」と自らの活動への意気込みで締めくくった鬼龍院さん。実は現在、6月20日の自身の誕生日を記念して毎年開催している『鬼龍院翔「42歳 おたおめツアー」』の真っ最中です。
投稿翌日の15日には[去年の倍率を加味してもっと大きい場所でやってほしいという声にお応えした編]として、愛知・ダイアモンドホールにて同ライブを行い、翌16日には大阪・なんばHatchのステージに立ちました。そして、バースデー当日の20日には東京・Zepp DiverCity(TOKYO) で[グランド・オブ・ファイナル]を迎える予定です。
「全オタク共通の感情」と共感の嵐!「最高のパワーで突っ走って」と応援の声
この鬼龍院さんの心温まる投稿に対し、ファンからは多くの共感や感動の声が寄せられました。
隣のファンが放った言葉に対して、
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「メンバーが元気で嬉しい←全ての界隈のオタクに共通する感情ですね」
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「泣くような曲じゃなくても推しに会えてる幸せ やっと会えた 久しぶりに会えた 泣くような曲で泣くのはその次なんですよね」
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「好きなアーティストが元気でステージに立っている姿を見られることは本当に幸せなこと」 と、オタク心理を代弁してくれたことに深く共感する声が続出。
また、ゴールデンボンバーのファンからも鬼龍院さんに向けて、
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「私もゴールデンボンバーが元気で嬉しいです」
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「私も鬼龍院さんやメンバーが楽しそうにしてると幸せな気持ちになるし、元気でいてくれることをいつも願ってます」
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「翔さんも無理し過ぎず…これからもずっと歌っていて下さいね」
といった温かいメッセージが相次いでいます。
さらに、同じくB’zの千秋楽を見届けたファンからも「私も現地にて参戦しました!本当に最高でした」「私も北の大地でライブビューイングしてました!」と全国各地から興奮冷めやらぬ声が殺到。同時に、翌日の名古屋公演を控える鬼龍院さんに向けて「明日のライブも頑張ってくださいね!」「最高のパワーで突っ走ってください!」と、背中を押す熱いエールが次々と送られていました。
過去にはスケジュールが〝丸被り〟で断念… 念願のツアー参戦へ
鬼龍院さんといえば、これまでにもさまざまな場面で熱烈な 〝B’z愛〟 を表現してきたことで知られています。過去にはリスペクト満載の楽曲『ultra PHANTOM』を生み出したり、テレビ朝日系「アメトーーク!」の「B’z芸人」企画でその魅力を熱弁したりと、そのガチすぎるファンぶりが度々話題になってきました。
しかし、自身のアーティスト活動が多忙を極めるがゆえに、ライブ参戦を涙ながらに断念してきた歴史もあります。
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「UNITE #02」の断念:2025年4月には、同年6月開催の対バンツアーについて「全日程激アツな対バンだけど全日程自分のライブと被ったので」と、涙の申し込み断念を報告。
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東京ドーム公演も丸被り:さらに同年12月にも、周囲から「B’zの東京ドーム行くの?」と聞かれるものの、自身の有明アリーナ公演と丸被り。「悲しいことに自身の東京公演が丸被りで行けません!話題を見かける度に自分に『また来年よ…』と言い聞かせる」と吐露。その際には「金爆はチケット瞬殺ではなく不死身です」という自虐コメントでファンを笑わせていました。
そんな数々の〝スケジュール被り〟を乗り越え、今回は映画館でのライブビューイングという形でツアーへの参戦を果たした鬼龍院さん。
大好きなアーティストや温かいファンの姿から大きな刺激を受け、20日に控える自身のバースデーツアーのファイナル公演まで全力で駆け抜けてくれるに違いありません。






