あくびの途中に「がーん」の顔を見せたハシビロコウのフドウくん=松江フォーゲルパーク公式Xより

「会心のあくび」松江フォーゲルパークのハシビロコウ・フドウくん

By - emogram編集部・ゆんち
アニマル

秋の澄んだ空気に包まれる、島根県松江市の「松江フォーゲルパーク」。たくさんの鳥と色鮮やかな花が年中楽しめる全天候型のテーマパークです。ここで来園者の熱い視線を独占しているのが、ハシビロコウの「フドウ」くん。この日、松江フォーゲルパークの公式Xに投稿されたのは、大きな口を開けたフドウくんのあくび顔でした。

「会心のあくびが撮れました」 豪快な1枚

大きな大きなあくびを見せてくれた、ハシビロコウのフドウくん=松江フォーゲルパーク公式Xより

公式Xでは、「会心のあくびが撮れました」とフドウくんの大あくび写真を投稿。

大きなくちばしを目一杯に開けた、なんとも豪快な瞬間です。この1枚に、ファンからは思わず笑みがこぼれるようなコメントが次々と寄せられました。

「口角があがってるんだ」

「大笑いに見えます」

「豪快」

「体育の先生が『くぉら〜』て言うてるみたい」

中には「もしかして、人間って目を開けながらあくびできないのか…?」と、人間との違いにふと気づかされたというコメントも。

シルバーウイークの疲れを労うように、「連休終わったね〜お疲れ様です」「今日もよう頑張った お疲れ、俺!明日も、待ってるぜ」と、フドウくんに寄り添うような声も見られました。

あくび途中の「がーん顔」も見逃せません

さらに公式Xでは、あくびの途中で白目をむいたような、思いがけない表情のショットも続けて投稿されました。写真に添えられたコメントは、「あくび途中の、がーん顔も見逃せません」というもの。

あくびの途中に「がーん」の顔を見せたハシビロコウのフドウくん=松江フォーゲルパーク公式Xより

まさかの「がーん顔」に、ファンからは驚きと愛おしさの入り混じったコメントが相次ぎました。

「白目…『見ーたーなあ…』」

「ラインスタンプにして欲しい」

「たまたま撮ったら白目になったんでしょうか」

「白目(瞬膜)好きw」

「白目剥いておられるぞ」

中には「12月に備えて、第九の練習中かと思いました」という気の早い見立てや、「あごハズレたの?大丈夫?」と、思わず心配する(ふり?)声もありました。

■松江フォーゲルパーク:公式サイト

ライターコメント

「ラインスタンプにして欲しい」というコメントがありましたが、ぜひ私もほしいです。松江フォーゲルパークさん、ぜひお願いします。豪快なあくびから一転、白目をむいた「がーん顔」まで。公式Xの投稿でこれだけ表情の振れ幅を見せてくれるのですから、フドウくんの表現力にはいつも驚かされます。次はどんな瞬間を切り取ってくれるのか、楽しみに待ちたいと思います。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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