静岡県浜名湖畔にある浜松市動物園「はまZOO」で、アビシニアコロブスの赤ちゃんたちが、それぞれのペースで育っています。同園では今年、赤ちゃんが相次いで誕生しており、同園の公式Xによると、ひと月ほどの差で生まれた2頭は、現在それぞれ違った成長段階にあるようです。
9月生まれの赤ちゃんは野菜や果物もしっかり
9月に誕生した赤ちゃんは、野菜や果物も食べるようになり、すくすくと成長しているとのことです。

10月生まれの赤ちゃんは、まだ母親にぴったり
一方、10月に誕生した赤ちゃんは、まだ母親にぴったりとくっつき、おとなしく過ごしているとのことです。生まれてまだ間もない、あどけない様子がうかがえます。

さらに同園からの案内によると、今月14日には、赤ちゃんの命名式イベントが開催される予定とのことです。どのような名前になるのか、いまから楽しみですね。
■浜松市動物園「はまZOO」公式ブログ:「アビシニアコロブスのガイド」を行いました!
ライターコメント
同じアビシニアコロブスの赤ちゃんでも、生まれてからの時間によって、こんなに様子が違うのですね。野菜や果物を食べ始めた9月生まれの赤ちゃんと、まだ母親から離れない10月生まれの赤ちゃん。その成長の差を見比べられるのも、今だけの楽しみかもしれません。14日の命名式では、どんな名前が選ばれるのでしょうか。今からワクワクします。
<ライタープロフィル>ゆんち
2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。
現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。
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