王将フードサービスは13日、運営する中華チェーン「餃子の王将」で、プレミアムメニュー「極王シリーズ」から酢豚や回鍋肉など7商品を14日から発売すると発表しました。価格帯が高めのプレミアム商品の品ぞろえ強化により客単価を引き上げる狙いがあります。
プレミアム焼豚使用
昨年11月から発売している「極王餃子の王将ラーメン」はリニューアル販売されます。醤油豚骨ベースのコク旨スープとコシのある平打ち麺に、大ぶりのプレミアム焼豚や白ネギ、チンゲン菜などがトッピングされたメニューです。価格は税込み980円です。

「極王」シリーズのラインアップとしては、このほかに、にんにくの香りと胡椒の風味が特徴の「極王鶏の唐揚」(税込み968円)に加え、黒酢や鎮江香酢・中国醤油などをブレンドした「極王酢豚」(980円)、「極王回鍋肉」(968円)、「極王海老のチリソース」(1,210円)、「極王天津炒飯」(1,298円)、「極王麻婆豆腐」(980円)が用意されました。
ライターコメント
いずれも美味しそうなメニューですね。ラーメン以外の6品は、小ぶりなお皿で提供される「ジャストサイズ」も用意されているので、飲みにもぴったりそうです。荻窪か高円寺、中野の店舗でビールとともに試してみようと思っています!


















