映画「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」の完成披露試写会に登壇した堂本光一さん‖東京・内幸町

堂本光一、20年ぶり声優挑戦 試写会で飛び出した転生したい人物にSNS大笑い「発想おもしろすぎ」

By - emogram編集部
エンタメ

人気デュオ、DOMOTOの堂本光一さん(47)が21日、東京都内で行われた映画「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」(菊地康仁監督、2月27日公開)の完成披露試写会に登壇しました。

映画「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」の完成披露試写会に登壇した堂本光一さん‖東京・内幸町

原作は、サラリーマンから架空の生物「スライム」に転生したリムル=テンペストが主人公のファンタジー小説「転生したらスライムだった件」。堂本さんはリムルらと関わる「カイエン国」の大臣・ゾドンの声で出演、フジテレビ系「獣王星」(2006年)以来20年ぶりにアニメ作品の声優に挑戦しました。

完成披露試写会では、作品にちなんで「転生したら何になりたいか?」の話題になり、日向坂46の小坂菜緒さん(23)が「大好きな猫ちゃん」と答えたのを踏まえ、堂本さんは「その飼い主になりたい」と指摘。さらに「生まれ変わっても、また自分と言える人生を」とまじめに答えたかと思いきや、「それか(後輩の)中島健人になって(決めぜりふの)『セクシーサンキュー』と言ってみたい」と語り、会場を盛り上げました。

映画「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」の完成披露試写会に登壇した堂本光一さん‖東京・内幸町

SNS上の反応

堂本光一さんが完成披露試写会で、「転生したら中島健人になりたい」という趣旨の発言をしたことに対し、SNS上では、ファンから「そういうお茶目なところ好き」「発想おもしろすぎる」など面白がる声が相次いで寄せられていました。

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