全国アリーナツアー『B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP+-』の千秋楽公演にて、電撃発表された2夜限りの追加公演『B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP naked-』(6月27日・28日、Kアリーナ横浜)。
B’z 公式からは「FYOP+ツアー演出の円形スクリーンを取り払った、その名の通りのネイキッドバージョン」と、あえて演出を削ぎ落とした〝むきだし〟のステージになることがすでに予告されています。
この前代未聞の試みを巡り、Xに寄せられたファンのリアルな声を分かりやすくまとめました。
① セトリ大荒れの予感?「リハの時間がない」「レア曲やりすぎも心配」深まる考察
「セットをすべてリセット」するからこそ、演奏される楽曲そのものの爆発力に期待が高まっているようで、X上ではファンならではのディープな考察や心配も飛び交う事態に。
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「どうしてもペインキラーをもう一回ライブで聴きたいっ!」
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「ROOTS、SIGNAL、SHINE、命名あたり今後、生で聞けたら嬉しいです」
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「特殊な形態で超レア曲やると、B’zが演奏した判定になって2人とも次のツアーで前やったしもういいやってならないか心配」
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「nakedのためだけにリハする余裕もないだろうからセトリも小変更はあってもごっそり変わることはないんだろうな」
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「梅雨とはいえ、B’z LIVE-GYM 2026 -FYOP naked-で、It’s Raining…は聴けないだろうな〜」
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「NakedでI’m in Love?やったらB’zファン辞める」
② 運命の座席設定と 「急すぎる2週間後」への戸惑い
発表から開催まで「わずか2週間」というあまりにも弾丸なスケジュールには、ファンからもさまざまな感情が入り混じった複雑な声が上がっています。
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「Kアリか!日帰りが余裕でできる!」
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「当たるか分かんないけど、とりあえず神奈川県民で良かった笑」
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「これ関東民じゃないと厳しいよ。地方民はホテルも航空券も取らないといけない」
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「追加公演、来月にして欲しかったです」
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「エントリーします!仕事休むよ〜〜」
③ 「当落3日前」が生む新たな火種?リセール要望とチケット重複の恐怖
当落発表(6月24日)から本番(27日)までわずか3日。このタイトすぎる日程だからこそのリアルな懸念が噴出しています。
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「一緒に行くパートナーとチケットダブったらMAX4枚ダブついてアリーナの外で譲って下さい合戦が始まる」
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「受付期間1日だけ(24時間だけ)でもいいから FYOP naked も公式リセールの実施をお願いします」
④ 「2日間のために全一新はエグい」限定グッズへの反響
わずか2日間のためにデザインが一新された限定グッズやガチャガチャの解禁には、驚きと称賛が寄せられています。
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「え”ぇぇ…グッズもガチャも 怒涛の情報ラッシュ」
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「わぁ グッズもガチャも可愛いー」
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「Nakedの白Tシャツでやっと可愛いね。というお言葉をいただいた」
異例のスピード展開となった限定グッズですが、現地に行けないファンにもうれしい「受注販売」も用意されています。
▶グッズ詳細【ラインアップ】【ガチャガチャ】【B’z the Store受注販売】
⑤ 泥沼のチケット心理戦と、ファンが魅せた「涙の譲り合い」
チケット争奪戦は超絶狭き門が予想されるため、これまでの落選組からは悲痛な叫びが上がる一方、すでに参戦したファンからは温かい言葉が届いています。
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「どれにも当選できなかった会員を優先していただけないでしょうか。次落選したら心が折れます」
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「チケットgetできなかった民にとって、最高の希望の光です。まだ祭りは終わってない!」
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「チケ難民の方に行って欲しいって声が多く上がっていて自分も賛成です!!」
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「私は辞退します!ぜひ楽しんできてください。その分、円盤化して欲しいな」
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「1公演参戦できたので、追加公演は諦めます!どうか、全落した方達が当選できますように!!」
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「今回のnakedもぜひ、ライビュか配信などでも楽しめると嬉しいです!!」
わずか「1日半」の超短期決戦! 運命の当落発表へ
ファンクラブ(B’z PARTY)の抽選受付は、公式の手加減なしの超短期決戦で幕を閉じました。
「発表から2週間後に開催だから意外と取れると思ってる笑」と予想しつつ、もしその考察が外れたとしても「B’zの偉大さを再認識出来て嬉しい」と、この異例の事態を前向きに楽しむファンの姿も見られます。
運命の当落発表は、公演3日前となる6月24日(水)正午。
ドームからアリーナへと繋いできたツアーのセットを「すべてリセット」し、音楽と情熱だけでぶつかり合う前代未聞の〝むきだしの2日間〟が、メンバーにとってもファンにとっても素晴らしい空間になることを願うばかりです。
【こぼれ話】直球すぎる『naked』にざわつくタイムライン…ファンの愛あるユーモア
公式の意図は「演出の削ぎ落とし(むきだし)」ですが、直球すぎる「naked(裸)」という単語に、Xではファンならではの愛ある妄想も飛び交い、お祭り騒ぎに拍車をかけています。
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「naked(裸)ってことは、B’zの2人が上半身裸でバーン!と登場したりする?」
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「ビッグボスみたいにずっと脱いだままライブするのかな」
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「裸やnakedにちなんだ曲ばかりのトンチキライブだったら熱い(笑)」
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「辞書で調べたら『裸、むき出し、ノー保険な取引』って出てきて、このタイトルを引っ提げてくるB’zがやばい」
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「今以上に包み隠さずすべてを曝け出した姿が見たい」
演出無しの「裸のB’z」を全幅の信頼で待ち構えるファンたち。この熱い絆がある限り、追加公演の『naked』も、最高のものになることは間違いなさそうです。
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