大塚国際美術館に展示されているフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」の陶板絵画

日本最後かも?「真珠の耳飾りの少女」が大阪へ!「奇跡の来日」に歓喜の声「もう海外に出さないかと思った」

By - emogram編集部
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大阪市にある「大阪中之島美術館」はオランダを代表する画家フェルメールの最高傑作の一つである「真珠の耳飾りの少女」を、8月21日から9月26日の期間限定で展覧することを8日、発表しました。

詳細は2月下旬発表とのことで、大阪のみの開催とのことです。

オランダの画家・フェルメールの最高傑作

17世紀のオランダを代表する画家の一人でもあるヨハネス・フェルメール(1632-1675)は一枚の絵に対して長い時間をかけて完成させたため、世界中で現存している作品はわずか30点ほどしかなく、その中でもオランダ・ハーグにあるマウリッツハイス美術館が所蔵している「真珠の耳飾りの少女」は最も有名な作品で世界中で愛されています。絵画の中に描かれた少女のターバンに使われてる目を引くほどの青色は、当時「金よりも高価」と言われていたほどのラピスラズリという貴重な鉱石を砕いて使われたもので「フェルメール・ブルー」と呼ばれています。

おそらくは最後となるであろう特別な機会です

「真珠の耳飾りの少女」が日本で展示されたのは、2012年に東京都美術館で開催されていた「マウリッツハイス美術館展」で、約120万人動員し大盛況となりました。この作品は持ちだしが厳しく制限されていて、14年ぶりとなる今回の来日が、「日本の皆さまに彼女を送り届けられる、おそらくは最後となるであろう特別な機会です」とマウリッツハイス美術館のマルティネ・ゴッセリンク館長がコメントするほどです。

SNS上の反応

「真珠の耳飾りの少女」の展示決定の発表にはSNS上でコメントが相次ぎました。SNS上に寄せられたコメントは具体的にはどんな反応だったのでしょうか。

emogram編集部が独自分析したSNS上の反応を一緒に見ていきたいと思います✨

「絶対に行かなきゃ」と使命感を感じる人続出

SNS上に寄せられたコメントを見てみると、大阪での14年ぶりの公開に対し、驚きと歓喜の渦が広がった結果となり、「マジか!!これ行きたい」「な、なんだってーーーーーー」「え、嘘」といった開催に驚きを示す声が多く、通常では持ちだしが厳しく制限されている傑作の来日を〝奇跡〟ととらえるファンが続出。特に「日本で見られるのは最後かも」という希少性に「絶対に行かなきゃ」と使命感を感じる人が目立ちました。

その一方で、開催が8月から9月の期間ということもあり、「夏の大阪は暑そう…」「混雑が凄そう」とリアルな心配をする声が。「一生に一度の出会い」への期待から今からスケジュール調整しようとする熱い意気込みを語る人も見られました。

ライターコメント

「日本で会えるのは最後かも」なんて聞いてしまったら意地でも見に行くために予定を開けたくなる人も多いのではないでしょうか?真夏の大阪での開催とあり、暑さや混雑が課題になりそうですが、「真珠の耳飾りの少女」を間近で拝めるチャンスです✨

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