ⓒ2026「ほどなく、お別れです」製作委員会 ⓒ長月天音/小学館

浜辺美波×目黒蓮「ほどなく、お別れです」公開直前 新宿駅にファン悶絶の仕掛け登場!

By - emogram編集部
エンタメ

浜辺美波さんと目黒蓮さんのダブル主演で2月6日に公開される映画「ほどなく、お別れです」(三木孝浩監督)の公開直前企画として、映画と原作小説が連動したカウントダウン特別広告(全3弾)の第2弾の詳細が23日、小学館から発表されました。

第2弾の特別広告は、1月26日~2月1日まで新宿駅メトロプロムナードに掲出されます。本企画専用の特別なデザインによるボード広告で、横幅が10メートルを超える特大サイズです。

誰かを想うように前を見つめる清水美空役の浜辺さんと、静かでまっすぐな眼差しをたたえた漆原礼二役の目黒さん。印象的な映画メインビジュアルに、葬祭プランナーとして遺族や故人に寄り添う2人の場面カットを重ね、物語の中へと足を踏み入れるような空間を描き出す狙いがあるそうです。

広告掲出場所:新宿駅メトロプロムナード
(東京メトロ丸の内線新宿駅 、東改札-西改札間 改札外通路)

掲出期間:2026年1月26日(月) ~2月1日(日)

さらに本企画と同時に、抽選でプレゼントが当たる、X投稿キャンペーンの開催も決定。掲出開始の26日以降に原作小説シリーズ公式Xで詳細が発表されます。

「ほどなく、お別れです」公式X:@hodonakuowakare

「ほどなく、お別れです」(長月天音著、小学館文庫・既刊4巻)

人より〝気〟に敏感で、時に霊の存在を感じることができる大学生の清水美空は、スカイツリー近くの小さな葬儀場「坂東会館」でアルバイトをするうち、訳あり葬儀ばかりを担当するフリーの葬祭ディレクター・漆原礼二と出会う。その体質を見込まれ漆原のアシスタントをするようになった美空は、漆原の厳しい指導を受けながら、遺族と故人に寄り添う仕事とその姿勢に惹かれ、成長していく。悲しみの先にある光に涙がこぼれる、あたたかな「区切り」の物語。(小学館のリリースより引用)

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