花咲く季節に贈る、イチゴと桜のマリアージュ Gaya.Sachiko㊲
京都の名刹・南禅寺の近くに位置する大正4年(1915年)築造の歴史的邸宅(旧山中邸)を利用した京懐石レストラン兼結婚式場の桜鶴苑(おうかくえん)です。

扇のプレートが重なった、みやびなケーキスタンドで、季節を感じる京料理を取り入れたアフタヌーンティーが楽しめます。

3月からは、桜とイチゴがテーマのアフタヌーンティーがスタートします。
スイーツは和と洋が融合した、見た目も味も洗練されたものが盛り付けられています。ほのかに香る桜と甘酸っぱいイチゴの絶妙なマリアージュを堪能できる内容です。

菱餅のような三色仕立てのムースは、宇治の抹茶ムースが甘さを大人っぽく引き締めています。
キュン、とくる可愛いミニ三色団子や桜のチョコ、イチゴを贅沢に使用したマカロンケーキやミルフィーユなど、春色に染まるラインナップです。

大好物の『苺大福』はお雛様!しかも紅と白で気品高く並んでいます。

イチゴスイーツでは、あまおうのイチゴ餡を使用したモンブランにもご注目いただきたいです。

華やかなスイーツのみならず、桜ブロッサムの茶葉と桜の花の塩漬けを混ぜ合わせ焼き上げたサブレまでいずれも上品です。
今回は別皿にてピンクの桜の最中に、桜のアイスとあんこを自分でサンドして仕上げるスイーツも登場。桜の塩漬けを使用したアイスは口の中に春がいっぱい広がります。

京料理店ならではの春を感じる食材や、料理人さんの技術の高さでふっくら焼き上がった焼き魚、そしてお雛様の器など、趣向を凝らしたセイボリーが並びます。

大きな桜餅のようなお料理は、道明寺の中にお魚が入っていて、もっちりとした食感と上品なお出汁の味わいがたまりません!

ドリンクはアメリカのオーガニックティーブランド「ART OF TEA」の茶葉や地元・京都の「小川珈琲」の自然の力を活かして育てられたコーヒーなど、心ゆくまでお代わり自由。

別世界に入り込んだような特別な空間で優雅な午後のひとときを過ごせます。

【セイボリー】
・桜蒸し饅頭
・季節の和のセイボリー
【スイーツ】
・苺香るミルフィーユ
・フレーズ・ブラン~苺ジュレを忍ばせて
・あまおう苺のモンブラン
・フレーズ・マカロンケーキ
・カヌレ・フレーズショコラ
・ひな菱仕立て三色ムース
・三色団子
・桜香る紅茶サブレ~花塩仕立て~
・紅白苺大福
【別皿】
・桜香る最中~あんこと春のアイス
【お飲み物】
珈琲や紅茶以外にもティーセレクションBOXや抹茶など多彩なドリンクメニューからお代わり自由。
・ART OF TEAの紅茶9種
・小川珈琲
・カフェラテ
・緑茶
・お抹茶
・一保堂ほうじ茶
・抹茶ラテ
・ほうじ茶ラテ

【オプション】
スパークリングワイン1,200円
ビール 800円 (いずれも税込・サ別)
※状況によりメニューが変更になる場合があります。
名庭師・七代目小川治兵衛作による日本庭園は1200坪!平日限定で大正邸宅から日本庭園を望みながらの食事が楽しめるプランもあります。

食事の前後で、一般非公開の日本庭園も散策できますよ。
桜の観光スポットとして有名な 『蹴上インクライン』 のすぐ近くですので、ぜひお立ち寄りくださいね。
■開催期間:2026年3月1日(日)~4月30日(木)
■開催時間:13:00~/15:30~
■料金:¥6,500 (税サ込)
■電話番号:075-771-4111
■URL:https://www.tablecheck.com/shops/megurogajoen-okakuen/reserve?menu_items%5B%5D=67ce915a4c77bedbaf243cd2
※取材にて、桜鶴苑より、アフタヌーンティーをご提供いただきました。本記事制作にあたってはガイドラインに基づき、公平中立に制作しています。
(不定期連載)
【プロフィル】Gaya.Sachiko
関西を中心に日本全国、海外へもアフタヌーンティー巡りをする愛好家。「自分にご褒美」というワードが大好き。同じくアフタヌーンティー好きの方はもちろん、ホテルスイーツ情報、プチぜいたくグルメなど「別世界」「癒しの場所」選びの参考になるような話題をお伝えしていきます。
インスタグラム:gaya.sachiko
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