ネオパークオキナワ公式Xより

【二度見必至】太陽に向かって大開脚!全個体同じ向きでの激レア日光浴に飼育員もビックリ

By - emogram編集部
アニマル

沖縄県名護市の動植物公園「ネオパークオキナワ」の公式Xで、思わず二度見してしまう光景がアップされ話題になっています。

写っているのは、4匹のワオキツネザル。全員が同じ方向を向き、足を大胆に開いて太陽の光を浴びる姿は、まるで儀式かダンスの練習中かのようです。

「全個体が同じ向き」は実は激レア!

日光浴自体は、体を温めるためのワオキツネザルの習性としてよく見られるもの。しかし、今回の写真は一味違います。ネオパークオキナワの広報担当者によると、撮影されたのは朝、獣舎を掃除するタイミングで、展示場の天井付近に日光が入る時間だったそうです。

広報担当者:「日光浴は日常的ですが、体勢は日によってさまざまです。しかしこれほど全個体が均等な間隔で、同じ向き・同じ体勢で揃うのは珍しいと思います」

なにかの儀式かと思っていましたが、偶然だったようです。

開園33周年の「花列車」も走行予定

そんな個性豊かな動物たちに出会える園内には、沖縄の歴史を今に伝える特別な鉄道も走っています。

かつて沖縄本島を走っていた「軽便鉄道」。ネオパークオキナワでは、残されたわずかな資料をもとに、当時の機関車を約4分の3スケールで再現し、園内を周遊するガイドアトラクションとして運行しています。

現在は開園33周年を記念したフォトブースを設置しているほか、春休みにはこの軽便鉄道を華やかにデコレーションした「花列車」も走行する予定です。

■ネオパークオキナワ
https://www.neopark.co.jp/

ライターコメント

沖縄ではかつて「軽便(けいびん)鉄道」が人々の暮らしを支えていたと聞いたことがありますが、まさかネオパークオキナワで再現されていたとは知りませんでした。太陽を浴びるワオキツネザルたちの姿を楽しんだ後は、歴史の面影を残す客車に揺られて、のんびりと園内を旅してみたいものです。

<ライタープロフィル>ゆんち

旅、食、釣りが好きな脱力系ライターです。田舎の町が好きで、旅先では温泉に入ったりおいしいものを食べたり、ぼーっと海を眺めたりして過ごしています。長年、取材の傍ら飲んで旅して釣りをして…という日々を過ごしていましたが、2人の子供を出産後、教育や健康、ライフハックにも目覚め、現在は期間限定で禁酒中。「趣味を仕事に!」をモットーに、新商品や旅行、ファッション、グルメなど、気になったことを記事にしていきます。

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