女優の石橋静河さん(32)がヒロイン葉野珠を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~金曜午前8時、土曜は1週間の振り返り)。第4週「岩国と、共に」(第16回~20回)では、島村(工藤阿須加さん)との恋愛関係を巡る理不尽な噂によって珠が地元で追い詰められる中、家族の深い愛情と新たな旅立ちが描かれました。本家の葉野酒造からも解雇され、どん底に落ちた珠に対し、継母・リョウ(国仲涼子さん)は「負けてもええじゃないの」と上京を後押し。弟・守(中須翔真さん)との涙の別れを経て、東京で元夫の弟・保(金子大地さん)との新生活をスタートさせた珠が、再び文学の世界へと引き込まれていく姿まで、涙と希望に溢れた1週間となりました。怒涛の展開で連日SNSの話題をさらった第4週のあらすじを振り返ります。
第5週「狂騒で、東京」(第21~25回)あらすじ
東京・本郷で、珠は、保と、下宿の大家に自分たちが兄妹だと嘘をつきながら同居していました。
保は帝大に通い、珠は保の世話と家事をする暮らしのなか、珠は近所の書店で、若手一番の作家・秋山格之介(高良健吾さん)やロシアの文豪・トルストイの著書『イワンの馬鹿』を翻訳した作家、小山牛丸(イッセー尾形さん)と出会い、大きな刺激を受けることになります。一方で、大家の娘・マキは、珠と保は兄妹ではないとさらに疑い始める展開が描かれます。
ライターコメント
息が詰まるような田舎の噂話に苦しめられた岩国編から一転、ついに珠が東京へ。「負けてもええじゃないの」と娘を送り出したリョウさんや、涙ながらに姉を引き留めた弟・守の深い家族愛には、毎日テレビの前で目頭が熱くなりました。そして東京で待っていたのは、ずっと珠を思い続けていた保さんからの真っ直ぐな告白と、新たな文学との出会い。次週からは豪華な新キャストも続々と登場するとのことで、珠の運命が東京でどう花開いていくのか、今後の展開からますます目が離せません!
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