プロ野球・巨人の田中将大投手(36)が28日、マツダスタジアムで行われた広島戦で史上4人目の日米通算200勝を懸けて先発しましたが、2回6安打5失点(自責点4)で降板しました。
田中投手は5月上旬に2軍再調整となり、投球フォームや決め球のスプリットの修正を試行錯誤しました。約3カ月を経て1軍復帰すると、今月21日のヤクルト戦(神宮)で5回1失点と好投し、199勝目を手にしていました。
SNS上の感情
田中投手が2回5失点で降板し、日米通算200勝が持ち越されたことに対し、SNSでは多くの投稿が行われました。
emogram編集部では、この話題に関するSNS上の感情を独自に分析しました。
感情分析の結果、コメントは大きく以下のように分類されました。
主な「実力不足を指摘」する声(35%)
「もはや1軍で通用しないレベルであることは明らか」
「今の結果を見ると楽天はもちろん、巨人以外の他球団の判断は正しかった」
「2軍で他の投手より上回ってから昇格して」
主な「消化試合での登板を希望」する声(30%)
「優勝も決まって消化試合に突入したら、本人の気が済むまで投げさせてやればいい」
「順位が確定して消化試合ができればそこで登板させるのが理想」
「順位が決定してからの消化試合しか可能性はない」
主な「記録達成のための温情に批判的」な声(20%)
「一人の選手の記録のために温情をかけるべきではない」
「何がなんでも200勝を達成させなければならないのか」
「潔く身を引くということもカッコいい」
まとめ
今回の分析では、田中投手が2回5失点で降板し、日米通算200勝が持ち越されたことに対し、「もう年貢の納め時であることを本人も潔く認めるべき」「巨人に拾ってもらいチャンスを与えてもらっただけでも大いに感謝すべき」と厳しい声が寄せられました。
ライターコメント
田中投手は試合後、「本当に悔しい結果に終わりました。自分の細かなコントロールもありますけど、相手のバランスを崩しきれなかったところが大きな要因だと思います」と語りました。SNSでは「大事な一戦で200勝を決めるくらいに状態が上がってくることを期待」と願う意見も見られました。